つれづれ日記
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2011年09月01日(木) ワカメとブラビーに給餌。サミーが大変。

昨日あれから午後7時過ぎにもも動物クリニックの林先生から電話があり、サミーを連れて駆けつける。

先生がひとりでサミーの膀胱を押さえるがサミーは唸るし1滴も出ない。
そこへいきなり入ってくる人が!思いがけずJ先生だった。その後ろにはキャットネットかまくらのエイコさんと妹さんのトミエさんもいる?!

J先生紹介の里親候補さんとこれからキャットネットかまくら預かりの仔猫がお見合いするのだという。通りかかったら休診日なのに明かりが点いているので覗いたらS井さんだったのでどうしたのか?!と思って入ってきたとのこと。見ての通りサミーの危機。

先日は看護師さん2人が暴れるサミーを押さえつけ3人がかりで尿を搾り出したのだが、今日は先生ひとりで押さえきれない。そこで、膀胱にはまだ余裕があるようだから一晩我慢させて明朝また連れてきてほしいと先生が言うのでひとまず引き上げる。

エイコさんに後から電話をくれるよう言っておいたので入浴は後回しにして食事をする。

10時ごろJ先生から電話があり、今日の仔猫お見合いが成功した話を聞く。いろいろ話していたらそばにいたサミーがものすごい悲鳴を上げたのでビックリして電話を切る。10時半ごろだったが林先生に電話してみる。先生は晩酌を済ませた感じで、やはり明日まで待つことにする。

だが、その後サミーは唸り吐き戻し始めた。11時になっていたがまた林先生に電話。その間にサミーはまたあのすごい悲鳴を上げる。電話を通して先生の耳にも届き、それからすぐに夫も一緒にクリニックに向かう。息子はソファで寝ていたが気付けば携帯に電話してくるだろう。

サミーは軽く麻酔をかけられて荒療治? 唸り声が聞こえていたが身体の自由はきかずしっかりと尿を搾り出された。ストラバイトと他の不純物が尿道の出口を塞いでいたらしくその栓が抜けた後はドバッと大量に出たという。
カテーテルを入れたり栓で傷ついたのか相当な血尿になっている。

結局、先々回に診察に来た際、搾り出された尿にはストラバイトはいっぱいあったが潜血ゼロだったので膀胱炎にはなっていないとして何の治療も投薬もしなかった。その時に潜血反応が出ない細菌性の膀胱炎になっている可能性もあるかも、と言われたがソレだった。その時に既に抗菌剤を与えておけばよかった。

その後、8月22日(月)にまた詰まってそれから抗菌剤投与を始めたが遅かったようだ。今回は投与量を倍増して20日間投与することになった。

麻酔が覚めるのを待つ間に、明日の仔猫の手術の予約をしておく。仔猫はJ先生んちにいるのだ。

グッタリしているサミーを連れて帰宅したら午前零時を回っていた。
ちょっと遅いが、明日の仔猫の手術の予約をしたことを告げたいし、サミーの様子も気にしてくれているはずなのでJ先生んちに電話。さすがに出ないと思ったが、切ってすぐにかかってきた。

サミーはキャリーを開けてもグッタリしたまま出てこない。座布団をあてがって枕にする。もしや?と思ってお腹を見ると上下しているのでホッとする。

起き上がってトイレに入り血尿をしたかと思うと台所の水容器の前でうずくまっている。疲れて眠いが心配でとても寝られない。
そのうちにソファにやってきてそこで少し吐き戻した。掃除し終わったと思ったらまたソファにやって来て今度はおしっこする。これも拭き取ったがソファカバーを洗濯しなくては。ひとまず新聞をかぶせておく。
一晩中起きていようかと思ったがとてもダメで午前3時にはベッドへ。

で、今朝のサミーはトイレに入りっぱなしで相変わらずだが、食事もしている。血尿になったり普通になったり。抗菌剤が効いてくるまでに2〜3日かかると言われたが心配だ。

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台風接近といわれているが幸い雨もほとんど降らず、6時過ぎに山手へ。2日前から新学期が始まっているらしい。
昼間の警備員さんと言葉を交わす。正門の内側でウロウロしていたという。
坂を上がっていくといつもの縁石の上に2匹が寄り添っていた。ワカメが喜んで駆け寄ってくる。

ロッカー餌場に行くとロッカーの前にデンと自転車が置いてある。もう1台は大分前から脇の方に置いてあるのだが、これはナンだ!迷惑な。よっこらしょ!とちょっと脇へ退ける。

給餌中にどんどん暗くなり6時半にはもう真っ暗。
J先生に喫煙室前の庭園灯1灯だけでも復活させてくれないかとお願いしておいた。夕方になるとJ先生が給餌するにも不自由する。


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