つれづれ日記
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2011年08月20日(土) ワカメとブラビーに給餌。5月に続きまた墓参。

東名川崎インター近くに住む姑は次男一家と同居しているが、いろんな不平不満が溜まると亡き舅の墓参を口実にウチを呼び出す。愚痴を聞いてくれない息子や孫より渋々でも相手をする私がお目当て。姑側の親戚の話など誰が誰やらさっぱり解らないがうっかり相槌でも打とうものなら即、「○○ちゃんも言ってた」などと相手にぶつけて憂さ晴らしをするので、私は会ったこともない夫側の親類たちから嫌われているらしい。勿論私もすさまじく悪口を言われている。殆ど会ったこともないのだからどうでもいいが不毛なことでいい気はしない。

姑は86歳だが最近増々意気軒昂。ずーっと誰彼の悪口を言い続けるのだが、歯が大分抜けているので発音不明瞭な上、言われている相手のことをよく知らないのでさっぱり解らない。人が喋っている時には私は傾聴する癖がついてしまっているのだが、内容が芳しくないときには黙っていてもいいと最近学習したので黙っていると機関銃掃射のような悪口もいっとき止む。

3時間余、思う存分悪口雑言を吐き出し晴れ晴れといい顔色になった姑を送り届けて私はグッタリ。姑に会った後はいつも2〜3日は気分がすぐれない。

これまで津田山霊園の猫たちの写真を撮ったり観察したりしていたが姑がいい顔をしないので、今回は構わずにさりげなく観察しようと思っていたのだが猫が1匹もいない?!

お盆直後だったせいかいつもよりずーっと参拝人が多かったせいかなあ。とあるベンチの下に盛られたカリカリを食べている黒白猫を見たきり。カラスがカリカリを狙って猫と争う構えをしていたが成猫なので大丈夫そうだった。

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午後6時20分に山手へ。
ワカメとブラビーは庭園入り口付近で待っていた。

茶色の隠しトレイは庭園縁石のすぐ内側に落ちていた。ハウスへ行ってみるとハウス左の中に白トレイが入っている。缶詰を与えた模様。

ロッカーを開けるとミニ缶が2個減っているから部員が給餌してくれたのだろう。

それでもワカメはよく食べた。相変わらずブラビーは警戒しているのか食が細い。雨が降りそうなので隠しトレイではなく階段下にブラビー用の置き餌をする。

6時40分になるとかなり暗く7時となるともう真っ暗だ。
帰る時には猫たちがはっきりとは見えないが最初はよく見えるのでそれだけでも安心。


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