つれづれ日記
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| 2011年08月19日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
予報通り午後から土砂降りになった。説明するとややこしいので省くが、また別件の団地内のことで不快なことがありイヤ〜な気分。
気分が悪いと帰宅した息子のしつこい「こだわりの会話」にも快く相手できない。ついつい邪険な応答をして息子の怒りを買う。
早々に息子の夕食の支度をして山手へ。まだ相当降っている。 6時10分ごろ山手到着。茶色の隠しトレイは見つからない。
ロッカー餌場へ向かっていると後ろからブラビーが追って来た。ブラビーはさっさとロッカー餌場へ走りこむがワカメはノロノロ。見るとずぶ濡れだ。
ブラビーはさほど濡れていないからうまく雨を避けていたのだろうが、ワカメのこの姿には絶句。いくら夏でもこんなに濡れると風邪を引いてしまう。高齢なので感覚が鈍っているのだろうか?
カリカリを食べさせつつ後ろから捕まえてタオルドライしたがまだまだ濡れている。手でマッサージしてある程度乾かす。身体は骨ばってゴツゴツしている。2kgくらいしかないだろう。
缶詰類もよく食べて寛いでいたが、携帯が鳴ったのをしおにワカメは外へ。一旦トラックの下に入ったがそのうちにいなくなった。雨は小降りになっているがトイレだと思う。せっかく乾かしたのにまた濡れてしまう。
今は元気だがこの先のことを考える。末期は我が家で、などと考えたがスペースがない。私の部屋は家具や物で溢れ返っていてベッドに辿り着くのに蟹歩きしなければならない。プラケージなんて到底入らない。
かといってリビングでは他の猫たちもワカメもパニックになり好ましくないスプレーが始まるだろう。穏やかな最期どころではない。
山手で生まれ育って18年超。末期になって知らない猫だらけの家に無理やり連れて来られても幸せではないだろう。ブラビーに付き添われて最後まで山手で自由に過ごすのが一番いいのかもしれない。あれこれと思い悩む。
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