つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年08月10日(水) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
今朝は腹黒とは別のトラブル解明のため、2階の住民Tさんを誘って集会所へ。そこのキャビネットに資料が入っていると教えてくれた人だ。 昭和60年、自治会発足時からの団地の広報紙がすべてファイルしてある。我が階段8軒の誰がいつ自治会の班長をしたかをすべてチェック。 1階から反時計周りに順番が回っているものとばかり思っていたのだが初期には結構順番がめちゃくちゃになっている。
それでも、Yさんの「自分は初回に班長を勤めたので人より1回多くやっているのでパスした」との自己申告は全くのデタラメであることが判明した。 同じ階段の住人とはいっても殆ど誰とも頻繁には出会うこともなく従って人となりなどは詳しくは分らなかったが、この件でY夫人と一度話してみてやはり嘘つきで自己チューであることが分った。詳細は省くがY氏も駐禁の通路に数年来車をずっと停めっ放しにするなど規則破りを続けている。
班長の順番についてはもう少し調査が必要だが、本人に「あなたの主張は間違っている」と告げたらどんなに逆ギレするだろうか?うっとうしいなあ。
作業を終わって集会所の窓を開けているとギャギャギャ〜〜と猫の鳴き声のような声が聞こえてきた。覗いてみたが猫の姿も見えないし鳴き声もそれっきりだったので放っておこうかと思ったのだが、どうにも気になり、午後になって再び集会所付近へ。管理人さんの住居裏を見せてもらう。
裏には何もなかったが、猫がよくいたという場所は、集会所脇の狭いスペースで私はそこで5匹を捕獲。仔猫3匹は里子に出したが、アビーと茶虎ンは放した。だが、先日の子猫はもうここから巣立って行ったとみえる。誰かに引き取られているか、母猫(多分ゴールデン)と行動を共にしているのかもしれない。
*******
明日は外出して帰りが遅くなるのでJ先生に電話して給餌を頼んだ。電話ついでにあれこれ話していたら6時半を過ぎた。慌てて山手へ。
ワカメとブラビーはスカイライン脇の石垣の上にいた。そこは高いので若芽はウロウロ。捕まえるとギャーーー!!!そのまま抱っこして行ってもいいのだが騒ぐので地面に降ろしてナデナデ。誇り高いワカメは「自分の足で歩くのだッ!」と言っている。
植え込みに隠したトレイとハウスの水容器を引き上げる。 もう夕闇が迫ってきた。残したフードはトレイに入れておくとワカメがまた少し食べる。食べ終わったところで植え込みの陰に隠すようにしておいておく。
7号棟回りで戻ってきたら、わずか50分くらいの間に掲示板の張り紙が腹黒によって派手に破られていた。私が山手に行くのを(どこへ行くのかまでは分らないだろうが)見届けてから素早く4階から下りてきて悪さをしに来るのだ。何という人生を送っているのだろう?!然し嫌がらせをするのが何よりの趣味で運動にもなりヤツの健康の秘訣なのだから始末に負えない。
|