つれづれ日記
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2011年08月06日(土) ワカメとブラビーに給餌。動物映画いろいろ。

今朝は5時半に起きたら既に息子の姿はなし。一体何時に出かけたのやら。いつも2時半くらいに配達される朝日新聞がドアポストに刺さったままだからその前に出かけたか?
運動不足で歩きたくなったらしい。未明に外を歩いても開いているのはコンビニくらいだろうからあまりトラブルなどはないだろうと思う。

6時半ごろ帰ってきた息子に何時に出たのか訊くと3時だという。2時半でも3時でも、そんな時間では起きて外出を阻止するというわけにはいかない。早起き2日目にして早くも挫折か?!

息子がいないのでカーテンや窓を開けたりテレビをつけたりエアコンを入れたりできない。帰ってきて、出かける以前と違う状態だと激怒するのだ。それが自閉系障碍の難しいところ。帰ってくるまで待って息子にすべてやらせないと怒る。それに何かを一度やらせると次からはもう自分がやらないと気がすまない。そうしてどんどん息子の「仕事」が増え、私は何から何までいちいち息子にやってもらわなくてはならなくなった。

その他にもいわゆる「こだわり」満載で、息子がいる時にはうっかり「右のモノを左に移したり」して息子の逆鱗に触れないように気を遣う。なのでとても疲れる。ショートステイやキャンプに行ってくれるとホッとしてノビノビ。窓を開けてもテレビをつけても郵便受けを開けても何をしてもどこからも文句を言われない。息子も亭主も「元気で留守がいい」。

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先月、BSプレミアムで動物ものの映画を放映していたので録画しておいた。それらをおいおい見ている。先週は「ネバークライウルフ」。北極でカリブーが激減しているのはオオカミのせいではないかとの疑いが生じ、動物学者が現地に赴き、たったひとりで手作りの小屋に住まって実地観察する。
毛皮目的でオオカミを銃殺する輩(イヌイットも白人も)が勿論登場する。
それにしても出てくるオオカミたちの美しいこと!

「ユアン少年と小さな英雄」。19世紀半ばのエディンバラ(スコットランド)、警官に飼われていた勇敢なスコッチテリアのボビーとユアン少年の物語。動物が出てくるというだけで泣ける。悪役たちに殺されそうになるボビーをユアンが市長に直訴して辛くも助かる。ボビーの活躍がもとで旧市街の劣悪な環境が改善されるというオマケつき。市長役は大好きなクリストファー・リー。ドラキュラ伯爵役時代からのファンだ。
映画の最後に「A dog is for life, not for Christmas.」というDogs Trust
からのメッセージが流れた。愛護大国となったイギリスらしい。

「奇跡の旅」。いかにもディズニー映画風なのだが、あるファミリーに飼われていた老ラブラドールのシャドウ、新入りフレンチブルミックス風のチャンス、ヒマラヤンの雌猫サシーの3匹が田舎の農場に一時預かりされる。

ワケが分らぬ3匹は農場を抜け出し、一路元の家を目指す。川に落ちたり熊やピューマに遭遇したり、迷子との届出によりせっかく保護された収容センターを必死で脱出し、更に旅を続ける3匹。そうして危険な目に遭いながらも最後は飼い主の家にたどり着きお約束のハッピーエンド。

動物ものは嘘でもハッピーエンドがいい。フランダースの犬はイヤだ。

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今日は6時5分くらいに山手到着。ワカメもブラビーも以前のように庭園入り口近くの植え込み縁石の上にいた。ワカメは私を見つけて慌てて寄ってくるが横着なブラビーは座ったまま声だけニャーニャー。

ワカメはよく食べたがブラビーはそれほどでもない。後から食べるかな?

ワカメの赤茶けた被毛が抜けて真っ黒の被毛に生え変わろうとしているようだ。何枚か写真を撮ったがその違いがはっきり分るかな。
近々アップしよう。

デジカメをパチパチやっているとワカメはノロノロと逃げ道路の真ん中にどっかと陣取る。これでは危ないので庭園側へ追い立てる。ブラビーは少しだけ従いてきたがすぐにストップ。ゴロンゴロンもしないしスリスリもしない。以前のように甘えなくなった。誰かに苛められたのかなあ?


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