つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2011年07月03日(日) ワカメとブラビーに給餌。

監視カメラが設置されても死角だらけなのを確認した腹黒ゴキブリ婆は増々やりたい放題だ。余りの狼藉ぶりに堪忍袋の緒が切れ、被害者代表数名で監視カメラ増設を要望することにしたのだが、その取材のため被害者たちから聞き取りなどを行っていたところ、腹黒(目は千里眼。耳は地獄耳。鼻は犬並み)は私が取りまとめ人だということをいち早く察知。先週あたりから腹黒の嫌がらせの集中砲火を浴びている。無言電話も頻回になった。

名ピッチャーでもある腹黒は斜め上のベランダから我が家下の芝生にゴミを投げ入れる。ベランダ内にも過去何度も黄色い土様のものやゴミなどを投げ入れられたが。

死角になっているとはいえ、日に何度も知り合いも用事もない入り口に出入りする姿が既設監視カメラに写っているはずだ。様々な嫌がらせは被害者たちには実に不愉快なのだが、非被害者には全くの他人事だから管理組合といえどもどの程度真剣に受け止めてくれるか甚だ疑問だ。しかし腹黒の場合、被害者の話を聞いただけで新たに被害者になるのだからこの団地内、誰でも「明日は我が身」なのに。

******

午後6時半に山手へ。
ワカメたちは庭園入り口付近にいて、私を見つけたワカメは喜んで駆け寄ってくる。水容器を引き上げてロッカー餌場へ。昨日より少し早いだけですごく明るく、ロッカー横に団子虫の死骸がいっぱい転がっているのが目立つ。

ワカメたちには階段下近くでドライを与え、反対側をホウキで掃除する。だが向かい風で掃き出そうとすると戻ってきてしまう。それでもなんとか掃き掃除を終え、缶詰を与える。ワカメは元気そうだ。首の後ろの禿げも黒い毛が生え揃い大丈夫そう。

7時に片付けて帰ることに。

小学校前を歩いていると前方に黒っぽい猫の後姿が!その猫はどんどん前へ進んで行き、4号棟側へ曲がろうとして慌ててすっ飛んで逃げフェンスをくぐってM上さんの駐車場に入った。
ポメラニアンの散歩人が来たので猫が逃げたのだと分った。M上さんの車の近くに中途半端な長さのつぶれたような尻尾のキジトラみたいな猫がいたが近寄るとさっと逃げた。隣の白いセダンの下を覗くと猫がいる!ライトで照らしてみると可愛い顔をしている。尻尾からしてシータンかと思ったのだが違うようだ。顔はシートンのようだったが尻尾がシートンより長い。また新猫かあ。M上さんのゴハンを待っていることは間違いない。そのうち捕獲だな。何でM上さんは餌をやるだけで捕獲マインドが全然ないんだろうか?!
協力もしないから(それどころか足を引っ張る)捕獲作業は本当に難航する。


ネコロジーHP主催者 |HomePage