つれづれ日記
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| 2011年07月01日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
家猫たちはあちこちでゴロリと横になってバテきった寝姿。快楽追求型のオットは昼間も自室を締め切ってエアコンつけているが、私は勿論つけずにしょぼいファンをつけてなんとかしのいでいる。
先日来ちょっとだけ私が世話を焼いている港南区のボランティアから午後電話があった。仔猫の里親探しに難渋している話からお互いの猫ボラ苦労談に花が咲く。宝くじさえ当たればシェルターを作って、あれもしてこれもして・・・と空しく「取らぬ狸の皮算用」をする。
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6時50分ごろ山手へ。 ワカメはスカイライン踊り場のちょっと高くなった縁石の上で寝そべっていた。7年くらい前までは踊り場が餌場だったので、夕方になるとここにたくさんの猫たちがたむろしていた。ワカメが寝ていたところにはプリンスやポパイがよくいた。
私が見つめているとワカメも気付いて18歳とは思えぬ軽やかな足取りで階段を駆け下りてくる。下りは早い。ブラビーもニャーニャー鳴きながら出てくる。水容器を引き上げてロッカー餌場へ。 昨日と同じくまあまあよく食べて満足そう。
するとそこへ高らかに靴音を響かせて若い(若そうな)教員がやって来た。喫煙室へ。あの靴音には特徴があって聞き覚えがある。ウェスタンブーツのような靴を履いていた人だな。
喫煙中に給水に行くのははばかられるので、もう帰ろうかと思ったら出てきた。彼が去ってから給水に行く。ほのかに男性化粧品の匂い?オシャレらしい。
10分早く来ると帰りにも真っ暗がりにはならない。15分早く来るとベストかな。
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