つれづれ日記
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| 2011年06月13日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。私の耄碌進む。サミー不調。 |
クラビノーバ(電子ピアノ)は私の寝室に置いてある。狭いので息子の部屋に移動することも考えたが、息子はいつの頃からか早朝(6時ごろ〜)練習するようになってしまったし、夜中など時間構わず弾かれては困るのでそのままにしてある。音をすごく小さくできる電子ピアノに感謝。
いつもは私が6時半ごろに起きると入れ違いに部屋に入り練習を始める。 今日はまだ私が寝ているのに入ってきて弾き始める。10分くらいしてから起き出してみると何と7時9分になっている?!
昨夜は携帯のアラームをセットせずに寝てしまったらしい。こんなことは初めてだ!先週立て続けに鍵を忘れて外出したが、そんなことも初めてだ。 初めてづくしのドジが続いている。いよいよ耄碌度が進行していると言わざるを得ない。こういうことが更に度重なったらアルツハイマーの検査を受けようと真剣に考える。早期発見して進行を遅らせるのだ。
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溜まった録画を消化する。谷村新司のショータイム「プラシド・ドミンゴ」は良かった。外国からのキャンセル相次ぐ中、4月10日にNHKホールでリサイタルを行ってくれた。その模様は5月22日に放映されたらしいが見なかった。残念! 三大テノールが騒がれた時にもあまり関心がなかったが、こうして聞いてみると素晴らしい。アンコールで孫のソプラノ歌手ビクトリアさんと一緒に「ふるさと」を熱唱。ビクトリアさんは身体も大きく美しい声!二人とも日本語歌詞の発音も見事で合唱する会場の人々がハンカチで目頭をぬぐうのを見てビクトリアさんももらい泣き。二人とも本当に優しい人柄が顔ににじみ出ていて見ているこちらも心地よい気分になる。 ドミンゴの、美声の偉丈夫ぶりにすっかり魅せられてしまった。
やはり谷村新司のショータイムで「リチャード・クレーダーマン」を見たがこれもよかった。 只、谷村新司がインタビューの間中、頻繁に頬杖をつくのが気になった。 相手にとても失礼な感じがする。
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午後2時ごろからサミーがトイレに入って10分間くらいしゃがむがおしっこが出ない。4時までに3回そのようなことがあり、1滴も出ていない。 そこで車が帰ってくるのを待ち、5時前にもも動物クリニックへ。
搾り出してもらった尿は濃く砂のようなものや不純物が浮遊しているのがはっきりと見てとれる。尿道の先がストラバイト結晶でふさがれていたのが、搾り出しで押し出されて「栓」が取れたらしい。 検査するとPH値もとても高く、食餌療法は全く効いていない。そりゃそうだろうなあ。殆ど食べずに普通食をねだるんだもの。
結局、手術に踏み切ることにした。来週にでも手術、入院1週間となる。膀胱炎になる可能性があるということだが、このままではにっちもさっちもいかない。15万円ほどだというが、これまでの検査代、治療費を含めるとまあ20万円くらいか。療法食もあっという間に何万円にもなるし。増々私自身に大金は使えない。これからも衣類はバザーで調達じゃ。十分にいいものが入手できる。
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午後8時過ぎ山手へ。
4号棟脇を通過中、ニャーと呼び止められた。植え込みの中に薄茶色の猫がいる。茶虎ンだった。私の顔を見てニャーニャー鳴く。何だよ?! 背中でも撫でようかと手を伸ばすと逃げてしまったが鳴いている。???
山手へ来てくれれば給餌するけど、ここではダメ。ここはM上さんの餌場だ。ブラビーと茶虎ン兄弟はここで給餌されていたのにブラビーだけが山手に住み着いた。茶虎ンは昼間は駐車場界隈にいるのかも。でも母のゴールデンとは行動を共にしているわけではないので山手へ移動してもいいのだが。
山手に行くとシーンとしている。 坂道を上がり庭園へ入ろうとするあたりでブラビーがニャーニャー。少し上の道路にいる。
ハウスの水容器を引き上げているとワカメもやって来た。みんなでロッカー餌場へ。ロッカーを開けて驚いた。缶詰がいっぱい入っている。昼間の給餌用に補充されたようだ。
今日はシーバ2袋と海缶。 食べ終わったら猫たちはいつの間にかいなくなってしまった。暗いしよく見えないからつまらない。
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