つれづれ日記
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| 2011年06月01日(水) |
ワカメとブラビーに給餌。猫不妊・去勢手術助成金申し込みに。 |
今日、6月1日から今年度の猫不妊・去勢手術助成金申し込み受付が始まった。午後1時ごろ、夫の運転する車でH川さんとJ先生を乗せて福祉保健センターへ。年に一度のおなじみさんとなっているので係員に顔を覚えられてしまった。受付番号を見ると16番〜だった。ということは私たちの前には15人しか来なかったらしい。係員も今年は応募者が少ないと言っていた。
私たちのような草の根ボランティアがあちこちで地道に捕獲・手術を続けた結果、未手術の野良や仔猫が激減している。喜ばしいが何といっても動物飼育はすべて登録制にしてマイクロチップ装着と不妊化の義務化が急務だ。
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リフォームの時に失敗して、納戸というかクローゼットというか、その空間がウナギの寝床のように奥行きが深くなってしまい、奥の方は更にすぼまって何があるのか分らなくなってしまっている。
山ほどある「安物バッグ」の収納場所に困り、納戸の天井近くに突っ張り棒を張り、S字フックをたくさんぶら下げてソウルの市場みたいに(行ったことはないが)バッグを吊るした。気に入っていたのに、たくさん掛けすぎて或る日、突っ張り棒もろともドサッと落ちてしまった。
そこで一時的にバッグ類は段ボール3箱に入れて納戸の前に積んでおいたら格好の猫の休憩所になった。そして毛まみれになった。
覚えていない衣類が入れっぱなしになっているプラスチックのタンスを納戸から引っ張り出し、その後にバッグを収納すべく、木製の特売ボックスを2個ネット購入した。だが、届いてビックリ!重いのなんのって。とりあえず段ボール箱の後ろに転がしておいて数ヶ月が経過。
そうして先日、遂に木製ボックス組み立てに着手。思ったより簡単でバッグ・リュック類を無事収納できた。
だが、放り出したタンスが納戸の前に鎮座ましましている。これはいづれ私の部屋に行く予定だが、これまた一生かかっても到底着きれないほど買い込んだ「安物衣料」(良質のも多いが購入価格が低い)を、保持するもの、捨てるもの、バザー行きなどに仕分けてスペースを作らないといけない。 少し片付けただけですぐに疲れてしまい全然はかどらない。タンスの中からはいつ買ったかも覚えていない新品の衣料がいっぱい出てきた。
なのに毎日家で着ているのは息子の古着や10年以上前から着ているトレーナー上下だったりする。ゆるゆるだぶだぶラクチン、ラクチン。
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午後7時40分ごろ山手へ。 4号棟近くで伸介が足元に来たが、何かに気を取られて行ってしまった。 今日は昼間もウチの前にいた。
歩きながらLEDランタンの手回し充電をする。電池が要らずたった1分の手回しで45分点灯するというのは本当だった。それにものすごく明るい。山小屋のランプのような形なので提げて歩いて行くがロッカー餌場近くになってから点灯する。
ワカメたちは正門横の「東側猫庭園」で待っていた。ワカメが高いところから飛び降りなくてもいいように石垣沿いに庭園へ。
今日は海缶をたくさん持ってきた。シーバ2袋、海缶2個を与える。ほぼ完食。
今は試験期間中らしいが、そうでなくても最近は構内で誰にも出会わない。警備員さんたちにも出会わない。
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