つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年05月26日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
先週あたりだったか、数日間晴天が続いたが、もう入梅の声が聞こえてきた。5月の良い季節も栗の花粉だとかアレルギーの症状が2月から続いて爽快感とは程遠い。 私の部屋はガラクタが溢れ返り、それらを退けないと衣替えも出来ないのだが、ヤル気ゼロで不自由に甘んじている。然し明日、明後日には少しでも夏物を出さなくちゃ。
話が飛ぶが、ソニーがハッカーからしつこい攻撃を受けている件だ。ハッカーのひとりを訴えたことに端を発し、ハッカー仲間がつるんで世界中のソニー関連企業を攻撃しているという。アメリカでは早くも消費者から「精神的苦痛」などを理由に集団訴訟を起こされている。アメリカで訴訟に負ければ企業は日本人の想像を絶する賠償金を要求される。
コーヒーが熱すぎて口が火傷したといってマックを訴えた中年女性は確か数十億円の賠償金をもぎ取ったと記憶している。アメリカではシコシコ真面目に働かずに敏腕弁護士を雇って大企業にイチャモンをつけて裁判に勝てば一生ラクに暮らせるということか。 一方、アメリカでは企業は「訴訟賠償金保険」か何かに入っているのだろうか?そうでもなければ殆どの企業は賠償金倒産してしまうだろう。
ご多分に漏れず我が家でも夫がプレステで遊んでいるので個人情報、クレジットカード情報は流出しているはず。不正使用されれば、償ってはくれるらしいが、それ以上は多分何もしてくれないだろうし、こちらもソニーに要求したりしないだろう。ましてや、何も被害がないうちから早々と「精神的苦痛」を理由に訴訟を起こす日本人は少ないだろうし裁判官も法外な賠償金など認めてくれないだろう。
それにしてもソニーはネットワークビジネスを主流のひとつに据えているのならば、ハッカー対策は十分過ぎるほどしておくべきだろう。ザルのようなセキュリティー状態のままハッカーを訴えるなど無謀すぎる。十分に備えてから訴えるべきだった。今回の騒動で対策費を140億円計上したというが、不正使用された場合の補償費は含まれていない。一体損失はいくらになるのか想像もつかない。加えて信頼の凋落だ。
その他、いろいろと私的な心配事もある。ソニー!しっかりしろ!!! 蛇足ながら、謝罪会見で頭を下げていた副社長平井一夫氏(大震災の前日に大抜擢された)は後輩(全く面識はないが)でもある。
******
午後8時ごろ山手へ。 坂道の下でバッグの中をごそごそとLEDライトを探していると気付いたワカメが「東側猫庭園」から出てきた。ブラビーもやってきた。
水容器を引き上げてロッカー餌場へ。 電池を替えたのでライトがぐっと明るくなった。
トレイはなかったが、昼間に給餌されたのだろう、あんまりたくさんは食べなかった。食べ終わると2匹ともどこかへ行ってしまった。
早々に片付け、荷物などはそのままにして狸の餌場に残り餌とドライを置きに行く。
戻ってきたら、ワカメが道路に座っていてロッカー餌場に戻る私に従いてくる。ブラビーもやって来た。荷物を取りに戻っただけだから再びの給餌はなし。ワカメは水を飲む。 仲良く2匹並んで座り、いつもながら可愛い。
返りかけるとブラビーが従いて来て私の行く手にゴロンゴロンと寝そべる。 昨日はフロントライン投与騒ぎですっかり私のことを敬遠していたのに、一日経つとすっかり忘れて甘えん坊に戻っている。
ワカメはロッカー餌場からその様子をじっと見ている模様。
|