つれづれ日記
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| 2011年04月25日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。こたぬ?がロッカー餌場近くに!サンデル教授の特別講義。 |
録画しておいたマイケル・サンデル教授の「大震災特別講義〜私たちはどう生きるべきか〜」を視聴した。 ≪震災の苦しみのなか、多くの人が途方に暮れながらも手を携え、未来へと踏み出している。大震災の様子は世界各地に報道され、世界の人々は、震災のすさまじさに驚くとともに、過酷な状況でも、冷静に協力し合う日本人の姿に感動し、称賛のエールを送った。その1人が「ハーバード白熱教室」のマイケル・サンデル教授だ。番組では、いま日本がおかれた状況に対し、世界の若者が意見を述べ、「わたしたちは何をすべきか」を考える。≫という趣向だ。 サンデル教授。ハーバード大(ボストン)の学生8人。復旦大(上海)の学生8人。日本(東大、早稲田、慶応)の学生8人だったか。それに日本側はジャパネットたかたの高田明社長、歌手の高橋ジョージ、女優の高畑敦子、作家の石田衣良が同席。上記4者がテレビ参加する。
サンデル教授はいつもながら巧みで小気味いいスピードでみんなの意見を引き出し真意をまとめる。違った意見もたくさん出たがいづれも真剣なものでとても楽しく視聴した。
だが、当初は被災市民たちの冷静で品位ある行動が盛んに賞賛されていたが、あれから1ヶ月以上経ち、原発関連の日本政府、東電の増々の無策ぶりが世界中を苛立たせている。こんなことでは世界からの被災者への賞賛や共感も吹き飛んでしまっているのではないか。
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午後8時ちょっと前に山手へ。 ワカメとブラビーは正門脇の「東側猫庭園」で待っていた。
アララ、ウィークデーには庭園灯が点けられているかと思ったが真っ暗だ。ガッカリ。
タヌキの餌場経由ロッカー餌場へ。 2匹ともよく食べた。
休憩室の明かりは誰もいないのに点けっ放しになっているのかと思っていたら、中から誰か出てきた。挨拶を交わす。
ブラビーがキョロキョロしていると思ったら、こたぬらしき姿が見える。 暗くてよく見えないので、こたぬかおたぬか分らない。 だが、久々で嬉しいので慌てて片付けてタヌキの餌場に行こうと外へ出たら、近くにいた。だがどんどん逃げて庭園の入り口で待っていたが、私が近づいて行くと「東側猫庭園」の中ではなく道路を下りて行った。ような。
でも、餌場を知っているはずだからやって来るだろう。 と思い、タヌキの餌場へ急ぐ。缶詰を2個開けたのだが、こたぬはやって来ない。「こた〜!こた〜!」と声を張り上げていたらワカメがやって来た。 猫缶を食べ始めた。
近くにこたぬが来ている気配はない。おかしいなあ。そばへ来てほしい。ライトを当ててよく観察したい。
ブラビーもやって来たがこたぬは一向に来る気配なし。 諦めて帰ることにする。
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