つれづれ日記
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| 2011年04月24日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
昨日と打って変わって今日は朝からまぶしいほどの晴天!すると体調もすこぶるいい。だが午後から暴風が吹き荒れてビックリ。
先日テレビの「ソロモン流」では、老舗のペットショップ青山ケンネルの下薗莉恵氏を取り上げていた。タカラジェンヌを辞めて親の跡を継ぎ、イギリスなどで研鑽を積み良き販売者として日々活躍している。
店頭に犬を展示せず、オーダーを受けて買い手にぴったりの犬を良心的ブリーダーから選ぶ、生後60日以前には渡さないというのは今の日本では画期的だ。海外著名人の顧客も多いとか。学校も多数経営しているし大規模な企業のようだ。
愛護センターから犬を譲り受けて訓練を施しセラピードッグにしているなどの社会的活動も行っている。
番組を見た時には眼を見張っていたが、何日か経って、良心的ブリーダーといえども、あのたくさんな子犬たちがすべて売れるのだろうか?売れ残った犬たちの運命は?との疑問が湧く。悪質ブリーダーやペットショップの売れ残り動物たちの末路は報道されている通りだ。いくら良心的なブリーダーといっても、何だかイヤな予感がする。
また、青山ケンネルなどで購入した超高級犬も軽井沢の別荘地で多数置き去りにされている犬たちの中にいると思う。毎年、トレンディな犬に買い換えてひと夏で捨ててしまう「鬼畜のカネモチ飼い主」が多いそうだ。
だから、犬でも猫でもペットショップには販売動物にチップ装着を義務付けないとダメだ。そうすれば誰が捨てたかすぐに分る。 殺処分のないオーストリアでは飼い主に求める法律が厳しくなったのを契機に飼い犬・猫を拾得物として届けて知らん顔をする飼い主が急増したという。そのためシェルターは深刻な財政難に陥っているとか。それもチップ装着を義務付ければ、飼い主の嘘がすぐばれる。
何故、チップ装着というこんなに簡単な「捨て動物阻止方法」が法制化されないのか不思議でならない。捨てた飼い主には相応の罰則、罰金を課し、世話をする愛護団体などの諸費用に当てる。元飼い主に無理やり引き取らせても虐待などに走る可能性大だ。罰金を取ってペットを取り上げるのがベスト。
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午後7時ごろ山手へ。 相変わらず強風が吹いている。
アララ、ハウス右の、こないだ修理したガムテープがはがれてねじれている。後で応急処置をしよう。
ハウス左からはブラビーが出てきた。ワカメはどこからかやって来た。 タヌキの餌場前はスカイラインの踊り場だが、そこの街灯が切れていて庭園は真っ暗だ。タヌキの餌場にドライを置いてからロッカー餌場へ。
9灯のLEDライトだが電池が減ってきたのか段々暗くなってきた。ネットで強力LEDライトを注文したので期待している。こんなに暗くてはワカメたちの異常に気付けない。
猫たちはよく食べて満足している。 片付けてハウスへ行き、ハウス右の応急修理をする。空気が乾いて大風が吹けばまたはがれると思うが、一応OKだ。
いつの間にかワカメが来て水を飲んでいる。ブラビーもその辺りにいる。
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