つれづれ日記
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| 2011年04月17日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。国際基督教大学での白熱教室を視聴。 |
去年放映されたマイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」が好評だったので、教授を日本に招いて東大で公開の日本版白熱教室が開催された。これもとても好評だった。サンデル教授がステキだ。日本びいきになりこのたびの東日本大震災にもとても心を痛めておられるらしい。
昨日放映された「マイケル・サンデル究極の選択」大震災特別講義は録画だけはしてある。ハーバード版は再放映されたものを全部録画してあるがまだ視聴していない。
サンデル式教授法に大いに刺激を受けたNHKが日本の大学でも「白熱教室」と銘打ってああした授業風景を実施。すべて震災前に収録されたものだ。
既に東大と慶応義塾大での「白熱教室」の放映は終わっており、4月3日からは国際基督教大学(ICU)での「白熱教室」が始まっている。録画してあった3日と10日の分を視聴した。 国際関係学科の授業でNGOを取り上げていた。3日は東日本大震災にもいち早く支援を開始している国際NGO「ピースウィンズ・ジャパン」について。 学生は事前に配布されたハーバード大の資料をじっくり読み込み、「ピースウィンズ・ジャパン」の運営各部署の人員になりきって議論を進めていく。 毛利勝彦教授は若くてなかなかのイケメンでテキパキと進行を舵取りする。 学生たちは真剣かつ真面目そのものだが積極的に討論に参加。好もしい。
10日は人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」について。学生たちはやはり事前にハーバード大の資料を学習してきている。 今日17日分も録画したがまだ見ていない。24日の第4回で終わり。 詳しくは↓ http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/next.html
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午後7時45分ごろ山手へ。 ワカメとブラビーは庭園の入り口あたりから駆けて来た。
タヌキの餌場にドライを置いてからロッカー餌場へ。 ドライ2種、ウェット2種を与える。まあまあよく食べた。
残り餌を持ってタヌキの餌場に行くが昨日と同様、タヌキの気配が全くない。いれば缶詰を2個もっているから開けるのに。
ワカメはハウス左に入っていてブラビーは外で甘えるのも昨日と同じ。
本当に暗くて猫たちのことがよく見えない。 たまには昼間に来てじっくり観察しなくては。
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