つれづれ日記
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| 2011年04月16日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。サミー血液検査。 |
サミーのために他の猫たちも療法食をお付き合いしている。トムはシュウ酸カルシウム結石の経験者だからPHコントロール療法食で問題ないし、割とよく食べる。ミニーとアンディは療法食には不満だ。そこでサミーの目を盗んでシルビアの普通食をちょくちょく与えている。 サミーが気付いて食べたがるのを抱っこして押し留める。賢いサミーは「ボクにはくれないんだ!」とはっきり理解して無理やり食べようとはしない。健気。哀れ。 おしっこは出ているようだが、療法食をあんまり食べている様子がないので心配になり(猫は3日食べないと脂肪肝になるんだって?!ある猫は療法食のハンガーストライキが高じて脂肪肝になり死亡したという。)今朝、電話で院長に相談。脂肪肝になっていないか血液検査をしてもらうことにした。
そこで、夕方7時ギリギリにクリニックへ行き、検査してもらう。クリニックでは、今まで数年間、山手の預かり猫たちにとてもよくしてくれたロクちゃんが4月いっぱいで退職する。とても残念だ。次の人も来てもう働いている。 トリマーさんの退職でしばらく休止していたトリミング室ではトイプードルがトリミングされている最中だった。何となく以前のトリマーさんが新人に教えている感じ。マスクをしているし髪の毛が顔にかかって、以前のトリマーさんかどうか確認はできなかった。
10分間ほど待って血液検査の結果が出た。サミーの肝機能には異常は全くなかった。良かった!体重も5,88kgでさほど減っていない。どうやら大丈夫なようだ。このまま療法食を続けよう。
療法食でもバラエティをそろえようとインターネットで調べてみるとPHコントロールなどはサミーのストラバイトにもトムのシュウ酸カルシウムにも効くようだが、ユーカヌバなどの療法食はストラバイトにはOKだが、シュウ酸カルシウムの猫には与えないようにとか、その逆とかがあるので注意せねば。ウチでは両方に効く療法食でないと。
そういえば、以前かかっていた動物病院では、排尿困難をきたしているトムの尿石の種類を確かめることなく(確かめられなかったのかもしれないが)シュウ酸カルシウムの猫には与えてはいけない「ユーカヌバ」を処方されていた。その後、トムは膀胱結石になり今のクリニックで除去手術を受けた。
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7時50分ごろ山手へ。 ワカメは山のてっぺんで見張っていたらしく、私を見つけて下りてきて道路っぷちまで来ていた。車も接近してきていたのであわててワカメのところに行く。ブラビーも山の上から下りてきた。
タヌキの餌場にフードを置いてからロッカー餌場へ。 ドライ2種と金缶を与える。金缶は好評なのでミニを3缶開ける。
警備のU野さんがやって来た。久しぶりだ。原発の現状や政府の無策を嘆きいろいろとよもやま話が尽きない。ひとしきり喋った後、それぞれの「仕事」に戻る。
タヌキの餌場に行ってみたが誰も来た形跡がない。後から来ているに違いないが姿を見せないと寂しい。残り餌をトッピングしておく。
ワカメがやって来てハウス左に入った。 庭園入り口にいたブラビーが甘えて甘えて私の行く手を阻む。 こんなにゴロンゴロンするのを見ると、野良育ちとはとても思えない。
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