つれづれ日記
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| 2011年04月12日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。サミーはハンガーストライキか? |
昨日、山手から戻って洗面所付近に来ると猫のおしっこのキツイ匂いがした。スプレーの匂いだ。だが、匂いの元がわからない。手当たり次第に床を拭くが、臭くない。時間が経つと匂わなくなった。
今日もサミーは(アンディもミニーもあおりを食って同じフード)殆ど食べていない。おしっこもしているのかどうか判らない。
午後、薬を半錠飲ませたが全然効き目なし。食べ物は欲しがるが療法食はガンとして食べない。
夕方また洗面所でスプレーの強烈な匂いがするが、やはり匂いの元は発見できなかった。 山手へ行こうとしたらシルビアが敷き毛布に吐き戻す。あれやこれやで時間を取られ、結局8時過ぎになった。
ワカメとブラビーは山の斜面で待っていた。ブラビーはスカイラインから「東側猫庭園」へ入った。その方が早い。足の遅いワカメこそそうすればいいのに律儀にも私と同じように歩道を歩く。
あ!庭園灯が復活している!嬉しい!!!夜桜を堪能しよう。今日あたりが満開らしい。殆ど散っていない。
タヌキの餌場に餌を置きに行く。猫缶大を家の台所で開けているとサミーが何度も調理台に上ってきてはねだるのでペースト状にまではできなかった。 サミーが可哀想なので家で用意するのはもうやめよう。
ロッカー餌場もどこもかしこも明るい。 これからも7時〜9時くらいまで点灯していてくれれば本当に助かる。
家猫たちに不評の療法食を持ってきた。どうかな?と思ったが2匹とも喜んで食べる。こんな風にサミーたちも食べてくれるといいのに。
缶詰は海缶とシェフ缶。海缶は食べるがシェフ缶は近頃不評だ。
ワカメがトイレに出てすぐに戻ってきたがまたいなくなった。ブラビーもどこかへ行ってしまった。
片付けてハウスへ。振り向くとワカメはトラックの下にいた。
タヌキの餌場ではまだ手付かずだった。残り餌を足して戻ってきたらワカメとブラビーが庭園の入り口の道路にいた。ブラビーと追いかけっこをしながらやって来てワカメはハウス左に入った。
帰宅したらまた洗面所が猫のおしっこ臭い。 上の方に使用済みの足拭きマットが干してあるのだが、それだった!床に敷いてあった時に猫(誰か判らない)がマットにおしっこしたのだった。 そうだった。過去に何度も足拭きマットにおしっこされたので、洗面所を開け放さないようにしていたのが、いつしかそのことを忘れてしまっていた。
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先日、原発で20年間働き、原発の危険性を告発しつつ1997年にガンで 亡くなった現場技術者の講演記録を紹介した。
同じ頃、別の情報も得ていたのだが多忙でチェックしていなかった。 思い出して一昨日見てみたら、福島原発事故は全く心配ない!との驚きの内容だった!
稲 恭宏(イナ ヤスヒロ)医学博士の講演、ユーチューブ画像↓ (14分のが1〜6まであって長いが、内容には驚く。) http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8
稲博士が盛んに宣伝、言及している低線量率放射線療法は「放射線ホルミシス効果」については↓ http://www.iips.co.jp/rah/spotlight/kassei/humans.html http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/information/result/hormesis_project.html
信じるかどうかは別として、原発については絶望的になっている折から、懐疑的ではあってもちょっとホッとすることは確か。
だが、一般には全く上記のような説は紹介されず、今日は更に絶望感を煽るように危険度が最高のレベル7に引き上げられたと盛んに報道されている。
いくらレベル7だ、危険だと言われても国外逃亡もままならず、そのまま居るしかない。ならば少々楽天的になった方が得策かも。 然し、だからといって癒着した東電・政・官によるこの大不祥事を見逃すということにはならない。
「放射線ホルミシス」派の人々もそこまで言う(安全どころか身体に有益だという)なら風評被害に遭っている農産物や牛乳などを全部買い取るくらいのことはできないのか?
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