つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年04月11日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。おたぬロッカー餌場に!サミーはイマイチ。 |
家では療法食を4種並べてあるのだが、サミーは思ったほど食べていない。おしっこもトイレに入りしゃがんだものの出た後を見ると何もしていない。だが、以前と違って何度も出たり入ったりしていかにも苦しそうな様子はないので見ていない時に出てはいるのだろうが心配。
ゲンキを預かってくれそうだという人がJ先生と一緒に今日、面会に行くというので、朗報を待っていたのだが、イマイチ感触は不明だとのこと。J先生は今日からでも!とキャリーやフード一式を車に積み準備万端整えていたので私以上にガッカリ。
午後7時半ごろ、その家の前を通って山手へ。真っ暗だから出かけているのかと思ったら真っ暗なリビングでテレビがついている?!外から見えるということは厚手のカーテンは引いていないらしい。でも???
山手に行くとワカメとブラビーは山の斜面で待っていた。 タヌキの餌場にドライを置いてからロッカー餌場へ。
ドライ2種、ウェット2種を与えるが割りと残った。 ブラビーが遊びながら食べると思い、ベンチに座って携帯を操作していた。するとフアー!ガーッ!と争う声が目の前で起こった。ブラビーが食べているところに禿げタヌキが上がってきてブラビーを威嚇している。
アララ、このタヌキは?ともうひとつの懐中電灯を探している間にそのタヌキは一番端にあったドライの入ったトレイを上手に咥えて逃げ去った。水平に咥えていたから落とさずに持ち去りどこかで食べているのだろう。
かなり禿げていたが多分、更に脱毛が進んだおたぬだと思う。 そうこうしているうちにまたタヌキが戻ってきてウロウロしている。ライトを当ててみるとこたぬたちよりも僅かではあるがまだ毛が残っているのでおたぬに違いない。
追っていくと平戸池庭園の土手の上に逃げた。後でタヌキの餌場に缶詰を置いてあげよう。 ブラビーも驚いて食欲を無くしたのかもう食べないので片付ける。猫缶大を開けて残り餌に足す。
ハウスへ行き、水容器を置く。昨日修理したハウス右の屋根を見ると安物のガムテープだったのか早晩はがれそうだ。
タヌキの餌場に行き残り餌を置いてから振り向くとおたぬが待機していた。 私と入れ違いにおたぬはイソイソと食べに行くが、大缶の缶詰をほぐさなかったら食べにくいらしい。健康なタヌキだったら160grくらいの餌は軽々と口にくわえられるはずだがしんどそう。
ほぐしてあげようと近寄ると慌てて丸のままの缶詰を加えて数歩行ったが落としてしまった。引き上げて戻しスプーンで小さくほぐす。 ちょっと離れるとすぐにおたぬが食べ始めた。しかしこの缶詰はちょっと固いので食べにくそう。スプーンでつぶしてペースト状にしてあげると喜びそう。もう長くないかもしれないのでそうしてあげよう。
3月下旬、食べ終わった背白が私を追って来たのは、きっと感謝とお別れを言いに来たのだろう。外猫のノワールや新黒、キジーがそうだった。動物たちはかくも健気。
ハウス左にはワカメが入っていてブラビーは遊んでいる。
帰りに、再びゲンキの「里親候補」さんの家の前を通る。さっきと同じように真っ暗なリビングにテレビの映像だけが動いている。 ???単なる消し忘れか?
|