つれづれ日記
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2011年04月02日(土) ワカメとブラビーに給餌。家猫食餌療法作戦実施中。

家猫トムの下痢もやっと快方に向かっている。
シルビアの右目脇のおかしな禿はかさぶたになっているがどうだろう?月曜日に再診の予定。

ストラバイト猫サミーのために種々療法食をネット注文し、次々と届いた。何故か震災の影響で、ロイヤルカナンの療法食が手に入り難くなっているらしい。その中でもいくつかは即納可能なものがあり、それらを選んで2箇所から購入。それにしても治療も療法食も高いなあ。万札がヒラヒラと飛んでいく。

スペシフィックの「ストラバイトを溶解する」というドライは誰も全く食べない。PHコントロールも不評。比較的好評(渋々?)なのがドクターズケアのドライ。

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テレビも新聞も震災報道ばかりだが、毎日涙している。末端の人々は責任感が強く、三浦綾子の「塩狩峠」の主人公のような人ばかり。それにひきかえ政・官のトップ連中の保身と責任逃れの「小ささ」はどうだ。

ずーっと以前から思っているのだが、税金で賄われる官僚や政治家などの「おいしい仕事」は25歳以上60歳くらいの全国民が順番で4年(1期)づつくらい体験してみるのはどうだろう?今よりも遥かにマシではないかと予測する。
「衆愚政治」などと上から目線で言われたりするが「一般大衆」の方が腐ったエリートより遥かにまともな判断をすると思う。
エリートが土下座までして再選を乞うからには、政治家とはよほど「おいしい仕事」に違いない。
この国にはノブレスオブリージュ(noblesse oblige)の概念はないのか?!功成り名遂げた人々にはその地位に相応しい振る舞いをしてもらいたい。

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午後7時に山手へ。ワカメは山の斜面で待っていた。ワカメと一緒にゆっくりと坂道へ。ブラビーは庭園の入り口で待っていた。

私がタヌキの餌場に行く間、ワカメたちは従いて来ずに待っていた。

ロッカー餌場へ行きお食事。ドライ2種。金冠はワカメ、海缶はブラビー。まあまあよく食べた。
さっさと片付けてハウスに水を持って行くがワカメたちは従いてこない。
今日はすごく暖かいからまだ外にいたいのだろう。

だが、明け方は寒くなるというのでカイロを取り替える。
タヌキの餌場に行ったがやはり今夜もまだフードは手付かず。ハクビシンやアライグマの目撃情報もあるが、タヌキの口に入っていることを願う。
「こた!こた!」と叫んで猫の余り餌も置いておく。
さっきタヌキが鳴き交わすような声が何度か聞こえていた。

ロッカー餌場の前にいたワカメがこちらにやって来た。だがハウスに直行はせず庭園入り口の植え込みの下に陣取る。

さて帰ろう。今夜は何となく明るい。


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