つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年03月26日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
花粉症薬のせいなのか眠くて仕方がない。 今朝は夢を見ていた。夢は誰でも毎日見ているらしいが覚えていないだけらしい。起きてからしばらくして、そういえば夢を見ていたなあと思い出したが詳細は分らない。只、何年も前に夢で見た同じような場所を見る。同じ夢を繰り返し見るというのではなく、そういえば前にも似たような場所を夢で見たがストーリーは別物というのが複数ある。脳機能の不思議はまだまだ解明されていないが、本当に不思議だ。
さっきテレビで見たのだが、ある避難所で自閉症の中学生がピアノを巧みに弾き、みんなを和ませているという。彼の伴奏に合わせて老若男女被災者たちが毎日ラジオ体操を行い、子供たちのリクエストに応えていろんな曲を弾きこなす。素晴らしい!自宅は津波で全壊し祖母を失ったが、避難所の小学校に無傷のピアノがあって本当によかった。彼は自閉症といってもとても落ち着いていて穏やか。
一方、重度の自閉症児・者を抱える家族はパニックなどで他に迷惑をかけてはいけないからとハナから避難所を諦めて崩れた自宅や車中生活をしており、「もう限界だ」と悲鳴を上げていると伝えられている。
******
午後7時に山手へ。 今日は昼間、晴天だったのに空は暗い。そして風が吹き寒い。
ワカメは山の斜面で待っていた。一緒にトコトコ歩いていると「東側猫庭園」の坂道側からブラビーが出てきた。
構内もいつも以上に暗い。特別棟の教室の窓の白いカーテンがすべて開けられていて暗さが増している。空中渡り廊下のスカイウォークも暗い。
アラ、J先生の車がある。今日は土曜日だが何か用事があったのかな。 J先生一家は無事に帰国できただろうか、とかいろいろ案じてはいたが、何かとお取り込み中だと思い、不要不急の連絡は控えている。
ロッカー餌場ではまずLEDライトを吊るして明かりを確保する。 ブラビーはシーバにはすっかり飽きてしまってもう見るのもイヤという風情。他のカリカリをトレイに盛ると食べ始めた。 金缶レトルト7歳以上用、海缶、k/dレトルトを開けておくとそれぞれに食べている。ワカメの右耳のダニイボはまだ落ちていない。マダニは死んだまましがみついているのかなあ?明日はワカメを捕まえてチェックしてみよう。昨日、身体を掻いていたし。
ふと前方を見るとベージュ色のモノがすーっと右から左へと走り去ったように見えた。こたぬ?だったらもっと近寄ってくるはずだし。幻覚? とにかく薄暗いので何もかも定かではない。
片付けて給水しハウスへ。 ワカメはそそくさとハウス左に入った。カイロを取り替える。これは12時間しか保温しないのであんまり早い時間に入れると最も冷える早朝に保温が切れてしまう。
タヌキの餌場に余り餌と家から持参した新らしいドッグフードドライを置く。5匹いた疥癬タヌキたちが全滅したとは思いたくない。
|