つれづれ日記
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2011年03月25日(金) ワカメとブラビーに給餌。

今日は停電なし。
毎日毎日、停電するかどうかに「怯えて」暮らすのは疲れる。こんなふうでは経済活動のみならず、ひいては被災者救護活動にも支障をきたしていることだろう。

危惧が的中し、原発の現地で働く末端の作業員(東電社員、自衛隊員、消防署員など)に重篤な被害が出始めた。
76歳の男性が投書していたが、有為の若者たちを放射能の最前線に立たせずに老い先が知れている老人有志がダンディーにその名も「暖爺・暖婆救援隊」を組織して立ち上がろう!というのだ。
私も暖婆予備軍として大いに賛成するが、技術も体力もない爺婆たちが当地で作業といっても、「ホースはどこじゃ?」「ん?引っ張れん!」「あっ!こけた!」などなど。返って脚を引っ張る厄介者になりかねない。
やはり適材適所、無理なくそれぞれ自分のできる範囲で、というのがいいのでは。

*****

昼間は晴天だったのに夕方から雨が降り出した。
午後7時ごろ家を出る頃には結構降っていた。

山手に行くと昨日会えなかったブラビーが坂道の車の下で待っていたらしく
ニャーニャー。一緒にロッカー餌場へ。
その声を聞いてハウスにいたらしいワカメもやって来た。

2匹ともそこそこ食べて満足。ワカメの右耳のダニイボはまだ落ちていなかった。

片付けてハウスへ。ワカメが従いてきてハウス左に入った。そこでカイロを取り替える。背中が濡れているワカメにカイロは必須だ。

ライトをロッカー餌場に置いてきてしまったが、日が暮れて間もないせいか雨でも辺りは薄明るく、足元も気をつければ危なくない。
猫の余り餌をタヌキの餌場に置いているとブラビーがやってきた。
小雨になっているので平気らしい。
ハウスに入らずにしばらく私に従いてきた。
元気なもんだ。


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