つれづれ日記
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| 2011年03月19日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。タヌキたちは?停電回避。 |
今日は停電が回避された。助かる。
それにしても、週刊誌の見出しにもあったが東北人の「無口で忍耐強い」のには驚嘆する。渡辺京二氏が「逝きし世の面影」で、失われてしまったと指摘する「江戸時代の日本人の美徳」にも十分通じるような美徳が取りざたされているが、一方では盗難も発生しているし許し難い卑怯千万な義援金詐欺も起こっている。
未曾有の災害につけ込んだ「火事場泥棒」的な投機筋の動きには日欧米で対抗したとあってホッとした。
原発さえ封じ込めれば何とかなる。だが、現場で頑張る自衛隊員、消防隊員、東電の社員などは前途ある若者たちだろう。被爆しては未来が塞がれる。安全だと言い張ってきた東電上層部や政府高官などはこの際、責任を取って最前線で働いたらどうか? (もしくは「天罰」発言の石原都知事はどうだろう?石原さん、現場へ駆けつけてホースを握れば一躍英雄になれますよ。)
今後は、知恵を振り絞ってこんな時に実用の役に立つロボット開発をするとか、有為の若者たちがむざむざと犠牲にならないような策を講じてもらいたい。
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午後7時50分に山手へ。昼間は強風だったが夜には止んでいる。よかった!しかもすごく暖かい。 ワカメは道路を渡ってこちら側、つまりお墓の上の歩道で待っていた。ブラビーもワカメと行動を共にしている。 ガソリン不足で現在はあんまり車が通らないとはいえ危険だ。
一緒に道路を渡り山手側へ。 庭園の消灯は8時からかと思っていたら既に消えている。ということは全然点灯されなかったのかも。ブツブツブツ・・・・
タヌキの餌場に行ってみたら、ドライだけまだ残っている。様子を見るため今日は缶詰を半分に減らしてきた。
ロッカー餌場に行き、シーバを与えているとU野さんがやって来た。薄暗がりの中でしばし立ち話。庭園以外は明かりが点いている。満月だし星も出ているので真っ暗闇ではないがやはりちと不便。
ワカメたちは結構ガツガツしていたのに缶詰になるとペースが落ち、やはり量は食べない。
片付けてハウスの方へ行く時も従いてこず2匹ともどこかへ行ってしまった。すごく暖かいのでハウスへ直行しなくてもいいから外でもっと遊びたいらしい。
遠くで動物たちの声らしきものが聞こえてくるのだが、やはりタヌキフードは今夜も手付かずだ。猫の余り餌をその上に置いておく。
明日からはなるべく早く来るようにしよう。と、毎日思うのだがいろいろと家庭の事情もありなかなか早くには出られない。
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