つれづれ日記
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2011年02月09日(水) ワカメ、ブラビー、こたぬたちに給餌。

予報通り早朝雪が降った。勿論積もることはなかったがガラス戸越しに見ただけでも寒そうだった。昼ごろからは一転、陽がさんさんと降り注ぎ暖かくなった。家でゴロゴロしているようでもいろいろと脈絡のない雑用があり、あっという間に夕方になってしまう。

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午後8時25分ごろ山手へ。
ワカメとブラビーは山の斜面で待っていた。

トコトコ歩いているとすぐ後ろをスフィが従いてくる。こんな遠回りしなくても新餌場で待っていればいいのに、と思うが猫もタヌキも私の後を従いて行けばごはんにありつけると思って離れない。

餌場ではいつものように猫たちがドッグフードを食べ始めるとスフィが待てずにやって来て食べる。すぐ近くまで背白が来ているが食べに来る勇気が出ない。スフィの地肌は凸凹でむごたらしい。他のこたぬたちも一緒だが、スフィが一番近くまで来るのではっきり見える。背白も肩甲骨が盛り上がっているように見えるのは皮膚の凸凹かもしれない。

缶詰を撒き終えて立ち上がるとスフィは逃げ、スフィと地黒がフードに張り付いている。背白も早く行かないと全部食べられてしまうよ!フカも来るかな?

タヌキたちをロッカー餌場に来させないように手早く猫たちに給餌せねば。
今夜もシーバ3袋と海缶大1個、旬缶1個を与え、完食を目指す。が、シーバが数粒残ったのでそれもティッシュに取って引き上げる。

餌場を片付けて外へ出ると、土手の上に背白が来ていた。やっぱり出遅れたのが響き、缶詰類をお腹いっぱい食べられなかったのかな。

水容器をハウスの間に置き、カイロを取り替える。ワカメはハウス右に入った。


庭園から出てロッカー餌場を見ると背白が上がってウロウロしている。食べ物の匂いはするだろうが、実物はない。かわいそうだがもうロッカー餌場に行くのは諦めなさい。新餌場にはすき焼き味ドライだけが残っていたからあれでも食べて我慢するんだよ。

給餌のために動き回っていると暑くなってくる。風もなく比較的暖かだ。


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