つれづれ日記
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2011年02月08日(火) ワカメ、ブラビー、こたぬたちに給餌。

いよいよ花粉症の季節。しかも今年は去年の10倍くらい飛散するという。
そこで今日は、早めに耳鼻科で薬を処方してもらおうと、電話予約を入れる。22番が取れた。9時半から診療開始だから11時くらいかなあと思いつつ、早めにと10時過ぎに家を出る。25分くらい歩いて10時35分、ムラタ耳鼻科到着。

17番が診察中と出ている。あと5人か、丁度よかった、と思ったのだが、どっこいそれからずーっと掲示板は17番のまま。1時間くらい待ってやっと中待合に呼ばれた。背もたれのないスツールしか空いていなかったので、腰痛気味。そこでも退屈しのぎにハングルのテキストを開いていたがやっぱり頭に入らない。

やっと私の番が来たが「花粉症の季節に・・・」と言うとムラタ医師は鼻と咽喉をチラッと見て『そうですね。去年と同じ薬を処方しましょう。』。
ついでに「年がら年中、鼻が詰まっているんですが、どうしようもないんでしょうか?」と訊くと『どうしようもないです。そんな気がするだけですよ。』と軽くいなされてしまった。予約も入れ、1時間も待って1〜2分間診療だった。

薬局で薬を受け取ったら12時少し前だった。
図書館へ本の返却に行くのだが、その手前の【華屋余兵衛】でランチすることにした。ランチ天丼を注文。ランチドリンクが100円だというのでお代わり自由のコーヒーにしたが、これが苦くてすごくまずい。淹れてから時間が経ち煮詰まったような味だ。とても飲めない。お代わりなんかとんでもない。要らない。
口直しに白玉クリームあんみつを食べたら量が多くてお腹が苦しい。苦しくても全部食べるところが貧乏性か。

帰りにはサンドラッグに寄ってティッシュボックスを2パックとシルビア用にミオドライを買った。
シルビアは食べ物アレルギーがひどいようで、高いドライでも食べた途端によく吐き戻す。シーバは大丈夫だが、ミオも大丈夫だったはず。

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午後8時15分ごろ山手へ。
夜には雨になるという予報だったが幸いにもまだ降ってこない。

ワカメたちは「東側猫庭園」の坂道側にいた。
タヌキの新餌場でいつものようにドライを広げその上に缶詰を置くとワカメたちが食べ始める。すると我慢できなくなったスフィがやって来て食べ、ワカメと吹き合う。他のこたぬ(フカ?)も近くでウロウロしている。

猫たちとロッカー餌場へ。
昨日と同じくシーバ3袋、海缶大1個、旬缶1個を完食するまで見守る。
ワカメとブラビーが大体1:2くらいの割合で量を食べる。

タヌキたちがここへは来なくなったので静かなものだ。
ワカメとブラビーはずーっと寄り添っている。とても仲良しになった。

水容器を持って立ち上がるとワカメはすぐに察して従いてくる。
ハウス右に飛び込んだ。カイロを取り替える。

タヌキの餌場を見に行こうとするとこたぬが近くまで来ていたらしくすっ飛んで逃げた。どのこたぬだったのだろうか?犬缶を2個に減らしているので、まだもらえるかも、と様子を窺っていたらしい。それでも猫たちに比べると2倍は与えている。こたぬたちの体重はせいぜい2〜3kgくらいしかないはずだが。満腹にさせて口封じをしないと猫たちの平和が脅かされるので苦肉の策だ。

ワカメの口の周りが濡れていたのでタオルで拭いていると、「こんばんは!」と声がする。見ると庭園入り口にU野さんがいた。ちょっと久しぶり。

少し話をして帰る。


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