つれづれ日記
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2011年02月04日(金) ワカメ、ブラビー、こたぬたちに給餌。

気分が不調なのは、先日の歯茎の手術のせいでもある。内出血し右顎に殴られたような大きな痣が出来、勿論痛い。

今日はちょっと鎌倉の坂ノ下に用事があり午後出かけた。目的地での用事は2時45分から。その前に腹ごしらえすべく家人と一緒に若宮大路の回転寿司屋「ととや路」に入る。お腹ペコペコでガツガツ食べてしまった。

「ととや路」に入った途端に携帯が鳴った。見慣れない番号だったが出てみるとキャットネットかまくらのI田理事からだった。暮れに里子に出した三毛ちゃんの不妊手術をもも動物クリニックで受けさせたいが、クリニックの都合を訊いてくれというものだった。

坂ノ下に着いたらその件でキャットネットかまくらのエイコさんからも携帯に掛かってきた。日曜日の夕方に三毛を含めメス2匹を搬入したいとのこと。帰宅してからクリニックに電話して院長からOKをもらった。

*****

午後8時ごろ山手へ。
ワカメだけ昨日と同じく山の中で待っていた。が、ブラビーもすぐにどこからか合流。構内はガラ〜ンとして駐車車両は1台もない。

新餌場へ向かうと早速こたぬが現れた。スフィンクスらしい。背白もやって来た。よしよし。
新餌場をホウキで掃きキレイにしてから犬ドライを置く。犬缶3個を開けていると猫たちが「牛肉角切り」のソースを舐める。

スフィンクスが我慢できずにやって来たので犬缶を与える。スプーンですくってたくさん置いておく。最後に与えられるように缶の半分を取っておく。

私が去った後、こたぬたちに追い払われたらしくロッカー餌場に向かう私をブラビーが追って来た。ワカメも追い払われてムクレているらしく素直にロッカー餌場にやってこない。さんざん呼んで「来ていただく」。

シーバと旬缶を与える。
タヌキたちが来ないのでゆっくり食べられると思っていたら終盤になってフカがやって来た。元の餌場でじっと待っている姿はいじらしいが、諦めなさい。ここは目立ち過ぎる。タヌキシンパばかりではないのだよ。身を守るためには目立たない新餌場の方がずーっといい。

餌場を片付け、水容器を持ってハウスへ。ハウスの中はヌクヌクになっている。ワカメが水を飲んでいる間に新餌場へ行き、缶詰めの残りなどを置いておく。さっき置いたフーズを見ると缶詰部分だけきれいになくなっている。
ブラビーがやってきてまた食べ始めた。

戻って来ると左右の庭園でガサゴソ音がしてタヌキたちが走っている気配がする。あ!ハウスの間から慌てて逃げた!
そもそもこの辺りはタヌキが先住なのだ。だが、満腹にさせておかないと猫たちが被害をこうむることが判り、放置できなくなった。然し、疥癬薬があんなに効かないとは思わなかった。無念残念!

帰りがけにハウスに手を入れてワカメを撫でておく。


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