つれづれ日記
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2010年12月25日(土) ワカメ、ブラビー、こたぬファミリー4頭に給餌。CN会長夫妻謹製のクリスマスケーキ購入。

10日くらい前、去年はクリスマスケーキをキャットネットかまくらの会長夫妻にお願いしたことを思い出し、今年は我が家の分だけささやかにお願いした。プリン大も3個注文。凝り性の会長夫妻は材料も特別厳選されたものを使う。甘さ控えめでとてもおいしい。

毎週土曜日には材木座センターでプリンを販売するので、それに合わせて今日、息子の送迎のついでに受け取りに行った。

夕食はカレーにするつもりだったが、ケンタッキーがいいとの要望があり、帰りに本郷台駅前のケンタに行った。店の外まで行列がはみ出し、中では予約の大きなバレルがいくつも並んでいた。だが、思ったほど待たずに買うことができた。でも何だか高いような気がする。

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7時25分頃山手へ。
ワカメとブラビーは「東側猫庭園」にいた。
到着の遅いワカメをこたぬたちが取り囲み、噛み付こうとしたので慌てて大声で追い払う。猫たちが主役なのに多勢に無勢でどうも劣勢だ。

勿論先に猫たちにシーバを与えていると待ちきれなくなったこたぬたちがロッカー餌場に上がってこようとする。ひとまず追い払いタヌキの餌場へ。

こたぬたちも従いてきて待っている。たっぷりのドライを空ける。

ワカメたちにシェフ缶を与えていると匂いを嗅ぎつけてこたぬたちはソワソワ。仕方がないので犬缶を2個持って行くともう期待に燃えて待機している。スプーンですくって4頭みんなに行き渡るように与えたがすぐになくなってしまった。レーズンロールもちぎって分け与える。

ロッカー餌場ではシーバ3袋、シェフ缶4缶を与えた。少し残ったのでそれもタヌキの餌場に持って行く。まだドライが残っているしたっぷり食べた。
疥癬が治らないのならせめてお腹いっぱい食べさせてやりたい。

ユーチューブで見たのだが、子犬だと思って育てたらタヌキだった、というのがあり、そのタヌキは映像では背中側は毛があったが腹側は毛がなかった。家の中でだけ飼っていたのだろうから、生まれながらにして疥癬症だったと思う。大体、飼い主?は野生動物を飼育するのは禁止されていることを知っているだろうに。その上、疥癬症なら獣医さんに相談すればいいのに。

1年後、その飼い主男性の膝の上で絶命したというが、たった1年しか生きなかったということは、多分疥癬症が悪化したのだろう。

山手でこれまで私が見てきたタヌキはみなひどい疥癬症に罹っていた。健康なタヌキは自分で餌が取れるし、警戒心も強いから私の前には現れないのかもしれないが。

それにしても、子タヌキだからかこんなにいそいそと毎夜集まるなんて初めてだ。

満腹になったか、もうこれ以上缶詰は出てこないと思ったか、タヌキたちは解散した。

U野さんがやって来てちょっと話していると教員の車が入ってきた。

今日は寒いのでハウスに入るようにワカメを呼び、カイロを取り替えているとギャーッ!とワカメの声。しつこいブラビーに怒ったのだろう。

ワカメが来ないので心配になり呼んでいると平戸池庭園から姿を現した。ブラビーが喜んで駆けつける。ワカメはまだハウスに行かないと言う。

ブラビーを可愛がっていると、ワカメは植え込みから出てきてじーっと見ている。そのうちにハウスに入るだろう。


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