つれづれ日記
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| 2010年12月24日(金) |
ワカメ、ブラビー、こたぬファミリー4頭に給餌。 |
それぞれ脈絡のないことを多数記憶して行動しなければならない。例えば、息子関係のことで毎月の申し込み締め切りが5日と15日はショートステイとガイドヘルパー、20日は通所先の公休希望だ。しかも来月分と再来月の分の申し込みが混在している。こんがらがってしょっちゅう忘れる。
息子の部屋はキャットフード、猫砂、ドッグフードなどの段ボール箱が山積みになっている。テレビ買い替えのためこの際、段ボール箱を撤去してスッキリさせたい。だがそうすると撤去すべき段ボールは一体どこへ??? それが問題だ。テレビは27日に来てしまう。
気ばかり焦って何も手に付かぬうちに夕方になり、夕食の支度だ。今日は肉じゃが。大鍋いっぱい作ったのに評判よく、空っぽに。
年賀状の投函締め切りも明日だ。去年だったか恩師と連絡がつかなくなってから(名宛人不明で戻ってきた)空しくなって年賀状を書く気がしなくなってしまった。近くにいるのに10年以上も会っていない人は多分今後も会うこと(つもり)はないのだろうから、惰性で年賀状だけやり取りすることを止めたくなった。逆に近くでしょっちゅう会っている人にも出すのは止めた。
そうやって削っていくとどんどん減り、20枚弱くらいになった。 みちよさん夫妻は500枚近く出していたし、お嬢さんもひとりで150枚も出していた。仕事がらみなどの「義理」は1枚もないのだからスゴイ!
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ドッグフードなどを山手に持って行ってしまおうと、カートを引っ張り出した。犬・猫用缶詰をたくさん詰め込んだらめっぽう重い。自宅から山手までのゆるい坂道の辛いこと。重くて全然前へ進めない。しかも間の悪いことに右足首が痛んでビッコを引く。しばしばこんな風になり2時間くらいで治ってしまう。こむら返りとか「つる」とか、そういう類の痛みなのだと思う。運動不足か。
坂道にさしかかるとワカメとブラビーが喜んで迎えに来てくれる。こたぬたちも喜んでいる。が、この急坂がきつい。やっとロッカー餌場にたどり着きヒーフー!
まずワカメたちにシーバを与えておいてタヌキの餌場にドライフードをどっさり空ける。こたぬたちは夢中になって食べていたが、しばらくするとこちらを窺い、「缶詰くれ!」とデモる。
犬缶2個を開けてドライの上に掛けていると、待ちきれなくなった3頭がやって来て目の前でパクパク。地黒が近寄れないでいるので、スプーンですくって投げてやる。みんな平等に食べられるよう気を配る。あっという間に食べてしまう。フガフガピーピー(おいしい!おいしい!)と声を出して食べている。
猫たちに海缶3個とシュシュ1缶を与える。 たぬきたちは鼻がいいらしく嗅ぎつけて猫の餌場にやって来る。背白が一番積極的で隙あらば上がりこもうとする。スフィンクスもひところはガリガリに痩せていたが最近よく食べるので丸々してきた。これで被毛があればコロコロだっただろうに。
警備のN村さんがやって来て喫煙室の灰皿の掃除をするという。 タヌキたちはちょっとは逃げるがすぐに戻ってくる。U野さんの時よりもN村さんの時の方が逃げない。
結局諦めて3頭は立ち去ったが地黒だけが食べ続けている。
猫の餌がほんのちょっぴり余ったので地黒に与える。
さてカイロを替えて帰ろう。
庭園から出てきたらトラックの前にタヌキがいる。どの個体かは分らない。
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