つれづれ日記
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| 2010年12月09日(木) |
ワカメ、ブラビー、母たぬ、こたぬ1号に給餌。ユウコさんとフレンチレストランへ。 |
鎌倉市梶原3丁目のフレンチレストラン「プランデルブ(Pleins d’Herbes)」に行きたいとユウコさんが前々から言っていた。彼女の友人たちのお勧めで一度行ったが火曜日で定休日だったとのこと。そうなると増々行きたくなったらしい。
そこで先月、予約を入れ、北鎌倉駅までレストランの車が迎えに来てくれることになっていた。
いつものように大船駅構内の本屋さんの前で午前11時50分に待ち合わせをした、はずであった。ところがいつもは早く着いているユウコさんが12時近くになっても現れない。迎えの車は12時15分なので焦ってきた。携帯に電話してみると何と、ユウコさんは北鎌倉駅に11時50分と勘違いして待っているとのこと。慌てて横須賀線に飛び乗り一駅の北鎌倉へ。
迎えの車は12時15分なのにそれより25分も早く11時50分に待ち合わせをするはずはないのに、ユウコさん、よっぽどそのレストランに早く行きたかったらしくはやる気持ちを抑え切れなかったものとみえる。
笑い合っていると紳士から声を掛けられた。車は白のきれいなミニバンで運転手は専任ではなく支配人のようなその紳士がハンドルを握っているのだった。
偶々このごく近所に友人一家が住んでいて、数年前このレストランに連れてきてもらったことがある。
一番安いランチは3,850円。ユウコさんは500円増しでオードブルに手長エビを注文。これが当たった。とてもおいしそうだった。私は生ハムに惹かれて鎌倉野菜のマリネにしたのだが、これが外れだった。マリネ野菜は固くて酸っぱい。フォークが突き刺さらず野菜片を派手に飛ばしてしまった。こんな時、慌てて拾ってはいけない。そ知らぬ顔をしているとそのうちに気付いたウェイターが片付けてくれる。とまあ、マナーではそういうことになっているのだが、気付かれずに誰かが踏んづけたら困るなあ、と心配していたらちゃあんと片付けてくれた。
ポタージュスープもおいしく、メインの魚料理もグー。デザートも少量づつ盛りだくさんでおいしい。コーヒーも味良し。パンは熱々のバゲットのみ。
先だっての「俊宣茶房」のおはしでいただくフレンチもおいしかったが、プランデルブも連日満員の人気だけあっておいしい。 主婦のランチに3500〜4000円だもの、そりゃおいしいわ。ここでも男性の姿は殆どなく主婦らしい女性グループばかり。私たちはドリンクを何も頼まなかったが、そういうものも足していくとあっという間に5千円くらいになってしまう。
おしゃれなユウコさんが、買ったもののイマイチ気に入らないというベストをくれた。早速着用に及ぶ。
北鎌倉まで車で送ってくれるというのを断り、近くの鎌倉中央公園に行ってみることにする。
友人宅はレストランの前の道路を西側へ5分ほど行ったところだった。もう2年以上会っていないが静かに通り過ぎる。
犬の散歩をしている女性に鎌倉中央公園への道を訊く。その女性もトイプードルを連れて公園内を散歩していた。広大な敷地だが平日だからか閑散としていて池にも鳥や魚の気配がない。と思っていたらとってもきれいな小鳥が飛んできた。カワセミか?!それに大きなカササギが身じろぎもせず浅瀬に突っ立っているのを発見。
公園は谷底のような地形に作られており、木の階段を上がって行くと寺分へ出た。またどんどん下って町屋からモノレールに乗り大船へ戻る。 ルミネ内のベンチに座って少し休憩。4時ごろお開きにする。
*****
午後7時50分、山手へ。 ブラビーは坂道の上がり口にいたがワカメがいない。ドッグフードを持って行ったので重い。荷物を餌場に置いてからハウスにワカメを迎えに行く。ワカメはハウス左に入ってぬくぬくしていた。手を入れるとまだ昨日のカイロが暖かい。
ワカメも渋々出てきてロッカー餌場へ。 シーバ、a/d、シュシュを与える。
母たぬとこたぬ1号がやって来たのでゲインズの半生のようなドライフードを山盛りにする。タヌキはイヌ科だから栄養面ではドッグフードの方がいいに決まっているが、食べつけないせいか完食とはいかない。 猫缶を開けて置いているとブラビーがやって来て少し食べた。
こたぬ1号がすぐに戻ってきてパクパク。気付いた母たぬがすっ飛んできたがもうあらかた1号が食べた後だった。犬用缶詰も買ったが、食べすぎはいけないので止めておこう。昨日は与え過ぎたように思う。だから2号はお腹でも壊しているのではないか?
ワカメをハウスに誘導して帰ろうとしていると警備のU野さんが坂道を上がってきた。少し立ち話をして別れる。
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