つれづれ日記
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2010年12月07日(火) ワカメ、ブラビー、母たぬ、こたぬ1号に給餌。

今朝9時半ごろだったかJ先生から電話があり、登校途中の生徒が学院正門への坂道の途中でタヌキが死んでいるのを目撃したとのこと。

J先生はてっきりこたぬたちの一員では?と思い込んでしまったようだが、そうとも限らない。こたぬでなく他のタヌキならいいというわけではないが、違うような気がする。タヌキは猫階段の辺りでも以前から目撃されているし、数年前には我が家の前でも目撃してビックリしたことがある。

家人はあの道路を毎日1回以上車で通過するので、訊いてみたがもう片付けられていたらしく、気付かなかったとのこと。
以前、リスが轢かれているのを目撃したと言っていたが、いづれにしろ交通事故は悼ましい。轢いた者は轢き逃げせずに何らかの処置を施してほしいものだ。

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午後8時ごろに山手へ。
坂道を上がろうとするとワカメとブラビーが「東側猫庭園」から飛び出してきて熱烈歓迎してくれる。トラックの後ろの道路上では母たぬが待っていた。

汚れ食器と噛み痕のいっぱい付いた水容器が重ねて置いてあった。この噛み痕はタヌキのものだと思うのだが違うかな?アライグマもハクビシンもここでは見なくなったし。

タヌキの餌場にどっさりとカリカリを置くと早速母たぬとこたぬ1号が跳びついて食べる。

ワカメたちもシーバを食べるスピードがいつになく速い。シェフ缶3個とシュシュ1缶を与えるが2匹できれいに食べてしまった。そこでシーバをもう1袋開けた。

こたぬたちにはレーズンロール3個をちぎって与えた。ボロボロのあと2頭は私のいる間には現れなかった。だがカリカリがまだたっぷり残っているので大丈夫。

こたぬ1号が戻ってきて食べているところへ警備のU野さんがやってきたのでこたぬは逃げてしまった。U野さんの話だと、北門の方にハクビシン2頭がいるという。いづれこちらに来るかも。

今日はいつもより寒いので、途中でコートを着込み、滞在時間40分で引き上げる。


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