つれづれ日記
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2010年11月23日(火) ワカメ、ブラビー、こたぬ2号、3号に給餌。

雨も止み暖かいが風が強い。
午後7時半ごろ山手へ。

坂を上り始めるとブラビーが「東側猫庭園」から出てきた。
ワカメがいないのでハウスを見に行くがいない。
するとトラックの下にでもいたのか、こちらに向かって駆けてくる。

今日もよく食べて元気な猫たちだ。

こたぬ3号らしきフカフカの子タヌキがやってきた。物怖じしないから3号だ。手持ちのお菓子、クリームサンドを3個与えたらすぐに食べてしまい、餌場の前にやって来てもっとくれ!と言う。
ブラビーがタヌキの餌場にいると、3号は「ブヒブヒブヒ〜〜!!!」とえらい剣幕でブラビーを追い散らす。

私がカリカリをたっぷり餌場に置くのを傍で見ていたが、私が立ち去ろうとするのと同時にもうパリポリと音を立てて食べている。しばらく食べていたが満足したのか立ち去った。
カリカリは食べにくいのか時間と音の割りには減っていない。

片付け終わって帰ろうとしてふと前を見ると平戸池庭園の土手にまた子タヌキがいる。どうやら2号のようだ。

ロッカーを開け、猫に不人気の缶詰を取り出しタヌキの餌場でカリカリの上に置いていると、2号は猫の餌場に上がってカリカリを食べている。

ワカメとブラビーはタヌキの餌場の缶詰のところに集まって食べ始めた。3号なら「ブヒ〜〜〜!!!」と怒声を発して猫たちを蹴散らすだろうに2号は気が弱く近寄ることもできない。

いつまでもワカメがまずい缶詰から離れない。

雨もパラつき始めた。
帰ろう。坂道をそろりそろりと下り始めるとブラビーがいちいちゴロリゴロリと寝転がって行く手を阻む。
こたぬ2号は私たちをじーっと見つめていたが、そのうちにワカメの背後に回った。ワカメがやっとタヌキの餌場から退いて2号は餌にありつくことができた。


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