つれづれ日記
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2010年11月19日(金) ワカメとブラビーに給餌。ねころ部里親会。 みちよさんの告別式。

告別式は10時からだが、手伝いをするため9時に行く。すると親族らしき人々が既に続々とやってくる。葬儀社の人も弔問客の多さに驚いていた。
通夜・告別式ともに来た人も多い。会葬者は300人くらいと私は予想していたのだが、結局それに近い人々がみちよさんの早すぎる逝去を悼んだ。

私はG藤さん、T水さんと共に返礼品を渡す係を勤める。スクリーンに映し出される式の模様を眺める。
最後、受付を勤めていた友人ともどもお焼香をする。

出棺に先立ち、お棺を開けて最後のお別れをしお花でいっぱいにする。
火葬のため南部斎場には中型バス2台に親族がぎっしり乗って行った。
こんなに親族が多く参列した葬儀は初めてだ。

手伝いに残ったみちよさんの親友たち7人(他2人は先に帰った)で近くのレストランに行き、昼食を摂る。ひとしきり思い出話に花が咲くが、私の知らなかったことが多く語られ「へ〜〜!」。
夜7時にまた5人でみちよさん宅を訪問することに話がまとまった。

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今日は4時ごろからねころ部の部室で、キャットネットかまくらの猫たちを迎えて「里親会」を催すことになっている。
エイコさん姉妹が大猫1匹、仔猫2匹を連れてきてくれた。
生徒たちは多数参加したが、里親候補の生徒が今日、来られなかったのが残念だった。だが、後日ご対面の予定。

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6時ごろ帰宅し、慌てて夕食を摂り、親友たち5人でみちよさん宅へ。
お骨箱は予想よりも遥かに大きくて白ではなく赤い布に包まれていた。

ここでも思い出話は尽きず、またまた私の知らなかったみちよさんの一面が語られ「へ〜〜〜〜〜!!!」。
やっとみんなが腰を上げた時には午後9時になっていた。

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それから慌てて山手へ向かう。
正門はまだ開いていて警備のN村さんがやってきた。

坂道を上がって行くとまずブラビーが駆け下りてきて、ワカメも土手から下りてきた。

シーバ、旬缶、大缶を与える。こたぬは来ない。

今日は暖かいが、帰りにはやっぱりワカメとブラビーが追いかけっこをしながらハウスにワカメが入る。


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