つれづれ日記
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2010年11月14日(日) ワカメとブラビーに給餌。  またみちよさんに会いに。

昨夜は午前1時半ごろにベッドに入ったが、みちよさんの大きな目が瞼に浮かぶ。しばしその目に見入っているうちに眠りに落ちた。

今朝は7時台にみちよさんのお嬢さんからお礼とお通夜、お葬式の日時を告げるメールが入った。(慌てていたのか葬祭場がどこかは記されていない。)みちよさんはそれまで自宅に安置される。

みちよさんへの私の思いを綴ったメールは以下:
≪お母様、最後までよく頑張られましたね。
長かった苦しみから解放され、きれいにお化粧されたお顔は穏やかそのもので本当に美しく、本来のみちよお母さんでした。
ふれあう人(動物も)すべてを魅了し幸せにして、濃く太く生き切られました。皆さん同じ思いですが、後にも先にもみちよお母さんのような稀有な方には出会えないでしょう。本当の天使でした。

友人一同、結束・手分けして何でもお手伝いします。お申し付けください。

お父さんとお嬢さんの長期にわたる献身的な看護にも感動しています。

またお母様にお会いしに行きますね。
ありがとうございました。≫

夕方5時ごろにお嬢さんがやって来て、みちよさんが銀の介を抱いているとてもいい写真とみちよさんが好きだったレトルトのオレンジシャーベットをくれた。ゆかりの親友たちに配って歩いているらしい。お嬢さんもじっとしていられないのだろう。

その写真のみちよさんの穏やかな笑顔が素晴らしいのですぐに写真立てに入れて自室に飾った。見ているとみちよさんに会いたくなり、6時半過ぎに訪問した。みちよさんのお母様と妹さんもいらしたのでホッとした。
みちよさんは和室に北枕で寝かされ枕元には、ファンからの枕花がいっぱい。みちよさんは昨夜と全く変わらず美しい寝顔。今にも起き出しそうだと夫君、お嬢さんと語り合う。半時間強も滞在して失礼する。

お葬式まで間があるので明日はエンバーミングを施されるそうだ。やはり涙が出てしまうが毎日会いに来よう。

・・・・・

午後7時45分ごろに山手へ。
久々に定刻?に行ったからか、ワカメとブラビーは大喜び。
シーバ、ミオ、a/d、旬缶をよく食べた。

警備のN村さんにも久しぶりに出会えた。

今日は暖かいが、私が帰る時にはワカメがブラビーに追われてハウス左に飛び込むのがお約束。

こたぬたちは出てこないがレーズンロールを3個置いておく。


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