つれづれ日記
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| 2010年11月07日(日) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、こたぬ2号、3号に給餌。 |
午後6時45分ごろに山手へ。 坂道を上がって行くと「東側猫庭園」からワカメが鳴きながら飛び出してきた。久々の熱烈歓迎だ。
ふぁぴーも鳴きながらやって来て餌場に上がる。ワカメの傍に来るがお互いに無視。ブラビーは見当たらない。
N村さんが喫煙室から出てきたのでちょっと立ち話。
2匹とも黙々とシーバを食べる。ふぁぴーが先にシーバを食べ終わったのでシュシュ缶を開けているとワカメが「私が先でしょ!」と言ってやってきた。ワカメはシュシュ缶を吐くので腎臓用の療法食レトルトを与える。
ブラビーが本館横庭園からやって来た。いつも通りシーバとミニ缶を与える。
こたぬがもうウロウロしている。2号のようだ。カリカリをたっぷり狸の餌場に置く。4日に疥癬薬を与えたのは2号だったのだと思う。
ねこ缶を開けふぁぴーに与えていると生徒が脇の土手から下りてきた。ふぁぴーは驚いてすっ飛んで逃げてしまった。
ねこ缶を狸のカリカリの上に置いておいたらまもなく2号が下りてきたあっという間に完食。
一番被毛がましな3号もやって来て2頭でカリカリを食べ続けている。 3号はフカフカになりつつある。2号はもう少し。ハゲハゲの1号は薬にありつけなかったようだ。あの姿では冬は越せないのではないか。
2号、3号は猫の餌場を狙ってウロウロする。ワカメとブラビーがまだ遊び食べするので見守る。
バイクや車が来たのでこたぬたちは土手を駆け上がって行ってしまった。
このところいつもプラスチックの水容器が転がっていて、歯型がついていたりする。きっとこたぬたちがかじっているに違いない。
ワカメたちももう十分に食べたようなので帰るとしよう。 私が歩き出すとワカメたちも出発。ワカメはブラビーの追跡を振り切ってハウス左に飛び込む。
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