つれづれ日記
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2010年11月05日(金) ワカメ、ブラビー、こたぬ2号に給餌。Pキジかオセロに焼きカツオ。

今朝は図書館へ。その後、湘南鎌倉病院へ行くのでバスに乗ろうと思ったが来そうにないので歩いた。「半島へふたたび」を返し予約していた発達障害関係の本を借りた。

湘南鎌倉病院へ着いたのは11時半ごろだった。病室に入るとみちよさんは熱に浮かされてとても苦しそうだ。ナースステーションに走り、何とかならないかと相談する。

室内は暑いのに「寒い寒い」と震えている。熱は39度台に上がり食事など全然取れない。水を飲みたがるが起き上がれない。吸い飲みを用意してもらってゴクゴク飲む。だが水を飲むとお腹がゴロゴロ鳴って下痢をする。

解熱剤カロナールも全然効かない。2時間ばかりしてもう一度カロナールを服用するが熱は全然下がらない。オロオロしているうちに3時を過ぎ夫君がやって来たのでバトンタッチして私は病院を離れる。

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明日は息子の誕生日なので今日、焼き肉屋に行く約束をしていたので大船で車を待つ。焼き肉屋「一番カルビ」にいる間にキャットネットかまくらのエイコさんから携帯に電話がかかってきた。仔猫保護、里親探しの話だった。

帰宅後、7時40分ごろに家を出て山手へ向かう。
4号棟脇を通るとM上さんの車の前にPキジがいる。手術後リリースして以来初めてだ。バッグの中をごそごそすると期待しているようだが警戒心も付いた。焼きカツオを開けM上さんの車の下に置いたが、近くに来ない。追っていくと道路を渡って3号棟植え込みに逃げ込んだ。

M上さんの車の後ろに黒っぽい猫がいる!よく見るとオセロだった。行くとオセロも消えた。

山手に行くとブラビーが「東側猫庭園」から出てきた。ワカメをハウスまで迎えに行く。ハウス左から伸びをしながら出てきた。

シーバと旬缶シラス入り。ワカメは旬缶は少ししか食べなかった。ブラビーはよく食べた。

大部経ってからこたぬが現れた。昨日の1号より被毛がフカフカしているから2号か3号か。1、2、3号は兄弟だ。被毛が黒っぽくて一番丸々フカフカしているのが4号。これは他のファミリーの子だろう。

レーズンロール3個を小さく千切って置いておくと土手から下りてきた。ブラビーが挑みかかるとブヒー!と豚のようなイノシシのような声を出してブラビーを威嚇する。レーズンロールはよく食べたが2切れほど残している。

餌場の缶詰の残りを狙っている。この2号は1号より私に慣れているからしょちゅう来ていた子だろう。やっと1号と4号だけがはっきり分るが2号と3号の区別はあんまりつかない。

2号はウロウロしていたが、ワカメをハウスに誘導し私が帰りかけると餌場で猫の残り餌を食べているのが見えた。疥癬症が治ると自力で餌が取れるようになり、もう食べに来なくなると思う。

帰りにM上さんの車の後ろを覗くと牛乳とたっぷりの餌が置いてある。M上さんの車の右隣は例の腹黒の車だ。何か起こらなければいいのだが、と危ぶんでいたのだが、何かあったらしい。餌トレイがう〜んと左側に移動している。腹黒夫婦が猫を蹴飛ばしたか?M上さんに文句を言ったか?

9時ごろ帰宅し、さっきのエイコさんの保護猫の件でJ先生に電話。その後もいろいろとエイコさんとJ先生との間で「業務連絡」があり、11時過ぎまで何度も電話してしまった。


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