つれづれ日記
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| 2010年10月20日(水) |
ワカメ、ブラビー、こたぬ1頭に給餌。 |
今日は雨だが、リリスへ行き12月21日(火)の午後の音楽会のリリス券をゲット。超格安の700円×2枚。ユウコさんと行くことになっている。 そこから図書館へ。
図書館で借りた本2冊をまだ返さないうちに次の予約本の取り置き期限が来てしまった。半年以上も待った本なので図書館へ取りに行く。未読の2冊は李御寧(イー・オリョン)著、【「縮み」志向の日本人】と【韓国人の心ー恨の文化論】。 先日たまたま見たテレビ番組で、日本の大学教授をしている韓国人学者(在日ではない。名前は忘れた。)が、韓国の文化人、第一人者の李御寧氏をソウルに訪ねインタビューしていた。2人とも流暢な日本語で格調高い文化論を繰り広げる。ほうほうと驚いて見ていたら、李御寧氏が名著【「縮み」志向の日本人】をものし1982年にベストセラーになったという。 非常に興味深く思い、すぐさま図書館で李氏の著書2冊を予約。すぐに借りることができた。できたのはいいが2週間はあっという間に過ぎ、全然読めていない。「縮み」の冒頭部分を読んだだけだがなかなか面白い。
アマゾンの中古本を探すと「縮み」文庫本は格安で見つかったので即注文。だが「韓国人の心ー恨の文化論」の方は安くなっていない。そこで昨夜からせっせと読書に励み、今日午後、図書館でやっと読み終えた。半分居眠りをしながら読み飛ばしたので深く理解したとはいえないが大体のところは分った。初版は1963年で李氏は20代だったというから、それから50年近く経った現在の韓国は今や各方面で活躍著しい。歴史的にみて踏んだり蹴ったりの目に遭いながらよく頑張った!と健闘を称えたい。
今日借りた本は確か2月に予約したと思うが拉致被害者の蓮池薫さん著「半島へふたたび」。
韓国づいている理由は、今年は日韓併合100年ということでNHKで日本と朝鮮半島の2000年だったか、そういう特集番組をいくつか放映したのを見て目からウロコが落ちる思いをしたことがキッカケ。これまで知識も関心もなかった朝鮮半島が歴史的にはとても日本と近い、縁が深いことを今更ながらに思い知らされた。それなのに、朝鮮・韓国人と殆どつきあいのない人々にまで植え付けられた偏見や蔑視はどこからきたものだろうか?根の深い問題だ。韓国ドラマやKポップの流入で今やそうした偏見は急速に減りつつあるのが救いだ。ま、隣接する国々は利害が直接ぶつかるせいか仲が悪いのが常だが。
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午後7時半過ぎ山手へ。 ワカメはトラックの下、ブラビーはロッカー餌場の階段下で待っていた。
シーバを与えていると平戸池庭園からこたぬが1頭現れた。レーズンロールを千切ってたぬの餌場に置くとやって来て食べた。昨日のこたぬより尻尾がよりフサフサしているように見える。挙動もちょっと違う。
今日のこたぬはすぐに平戸池庭園へ逃げる。昨日のは土手の上に逃げた。 そして今日のこたぬはトラックの後ろの方へ行ってウロウロする。たぬの餌場にもう1個レーズンロールを千切って置いたのに来ない。 ロッカー餌場に上がってこようとしているようだ。ロッカー餌場に置いた猫用のカリカリを度々食べているのだろう。ごく近くまで来たのでよく見て観察する。小さい顔をしている。手足も細い。きっと2kgくらいしかないのだろうなあ。
雨が降り出したのでパンを喫煙室前の端っこに移動させる。カリカリも足しておく。呼んで知らせているのに、こたぬは全然それには気付かない様子で猫の餌場ばかり狙っている。
片付けて帰りかけると、猫たちも餌場を離れる。ワカメはVOLVOの下に入り、ブラビーは道路でひっくり返っている。
4号棟回りで帰るがPキジの姿はない。
明朝、病院へ持って行く食料をみちよさんのお嬢さんから預かって帰る。
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