つれづれ日記
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2010年10月19日(火) ワカメ、ブラビー、こたぬ1頭に給餌。伸介にフロントライン投与。焼きカツオ。

午後7時40分ごろに家を出る。いつものようにプレイロットを6号棟側に下りて小学校側の階段を上がりそこから7号棟前に出る。

詳細は省くがかねてよりとてもマナーの悪い飼い主が犬を連れていた。
やり過ごして歩いていると植え込みに猫がいる。伸介だったが植え込み内に潜り込んでしまった。

山手に行き坂道を上がっているとワカメとブラビーがついて来た。
シーバを与えておいて昨日入れておいた捕獲器はどうか?と思ったら石鹸の強い香料がロッカー内に充満していて糞臭はあまり感じられない。外へ出して少し風にさらす。ロッカーを開けておくとブラビーが入ろうとするので閉めた。

こたぬが来て餌を探している。
ワカメたちに旬缶を与えておいてこたぬにはレーズンロール1個を千切って置いておく。土手の途中から見ていたこたぬはすぐに下りてきてパクパク。尻尾のショボイこたぬだった。この子には重点的に投薬したいし食べさせたい。

ショボイこたぬはまた下りてきて餌を探すがもうない。またレーズンロール1個を千切っていると土手の上からじっと見ている。

警備のN村さんがせかせかと休憩にやってきた。いつも明るく元気な人だ。
こたぬはさっと姿を消す。N村さんが喫煙室に入ってしまうとこたぬが下りてきてササッと食べる。

ワカメたちに焼きカツオを与えるがほぐしても固くてワカメは残している。
こたぬはまた下りてきてウロウロ。

大缶を開けていると土手の途中から期待に燃えて見つめる。
ワカメが狸にばっかりやるな!と言うのでシーバを開け、その上に缶詰を乗せる。

こたぬの餌場に缶詰を半分以上置くとブラビーが来て食べ始めた。だが、こたぬが下りてきてブラビーを押し退ける。情けないブラビー!
いくらなんでもこたぬはもう満腹のはずだが、土手の中ほどで休憩している。

ワカメも食べ終わったのでブラビーをロッカー餌場に戻すが、そこではもう食べない。

さて、片付けて帰ろう。

4号棟回りで帰るがさすがに今日はPキジは待っていなかった。近くにいるかもしれないが私を追って出てこない。
M上さんの餌を見に行くと、M上家の車の後ろにいつものように牛乳のトレイとカリカリ+缶詰のトレイがあった。隣の白い車の下にもトレイがあった。両トレイとも中身が大分残っている。

階段を降りかけると伸介が追って来た。一緒にプレイロットへ行き、明るいところでフロントラインプラスを投与する。それから焼きカツオを与える。
伸介はいつもいじらしい。

Pキジを去勢しておいてよかった。若くて強いオス猫だから不幸な子孫をたくさん作る可能性があった。仕草がかわいいので小さいと思い込んでいた。


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