つれづれ日記
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| 2010年10月13日(水) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。Pキジに焼きカツオ。 |
今日も湿度が高いようで暑い、ダルイ。偏頭痛も少し。 図書館の返却期日が迫っている2冊は殆ど読んでいないのに、半年以上前に予約した本も用意できたとのメールが来た。面白い本なのに時間が足りない。どうしよう?
今日は水曜日なので恒例の腹黒ゴキブリ婆さんの嫌がらせ重点日だ。何故ならば、午前10時過ぎには我が生活クラブ生協の班配達があり、入り口にシートなどを広げて食料品を受け取る。同じようにして午後2時半ごろ、腹黒の主標的がメンバーである海員生協の班配達がウチの入り口で行われる。
床で食べ物の入った袋などを仕分けするので、最も効果的な嫌がらせとして入り口や階段室などの床を得体の知れない黒いモノで汚すのだ。 そういえば、腹黒の仕業などとはつゆ知らなかった10数年前、腹黒住居下の入り口に置いてあった牛乳保冷箱の回りに糞が並べられていたことがあった。おぞましい。
元々最も腹黒に狙われていたのはこの海員生協のメンバーだったのだが、数年前、受け取り場所に苦慮していたので、そういういきさつを全然知らなかった私が「ここで一緒でいいじゃない」と言ってしまったのが運のつき。その時には2生協の配達時間も同じだったので、ターゲットのAさんと口をきくようになり、それ以来腹黒に狙われる羽目に陥った。どこに災難が転がっているか分らない。でもありとあらゆる嫌がらせを受けている被害者のAさんはとてもいい人なのだ。
今日は入り口前での人の出入りも多く、工事なども行われていたのでさすがの腹黒も手出しできまいと思ったが甘かった。多分午後4〜5時くらいだと思うが、掲示物を小さく破り、床も少し汚してあった。いつの間に?!27年間、誰にもみつからずにこんなことをやり続ける手腕にはほとほと恐れ入る。
他号棟のパンク魔も監視カメラが付いたとお触れが回ったにも拘らずまたしても犯行に及んだという。こういう輩は愚行が中毒になっているようだ。麻薬中毒には警察はすぐに動くのに、こうした嫌がらせ中毒には全然警察が動かないのは何故?
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午後8時過ぎ山手へ。 ワカメは「東側猫庭園」にいた。ブラビーはトラックの下。 シーバには飽きたのか大分残している。ワカメには腎臓の療法食。ブラビーには旬缶。療法食は汁だけすすって残している。 ワカメたちも暑いので食欲不振か。狸も出てこない。
しばらくしてふぁぴーが土手の方からやってきたが、餌をもらいに来たというよりは「散歩してます。」という風情でこちらを見もせず鳴きもせず。路肩でひっくり返ってゴロゴロしている。どこかで食べてきたのだろう。
知らん顔しているとやっとニャーゴと鳴く。残ったシーバと療法食を与えると完食して去って行った。J先生が、ふぁぴーの歩き方には特徴があると言っていたが、ふぁぴーは両手両足を同時に出して歩くのだ。普通の猫は4本を1,2,3,4と流れるように順番に出して歩く。
昨日のようにこたぬ2号が現れたら疥癬薬入りのパンを与えようと思っていたのに誰も出てこない。仕方がないからレーズンロールを2個置いて帰る。
4号棟から帰ると勿論Pキジが待機していて黙って(時々シャーッと言いながら)プレイロットまで従いてくる。 T橋さんちには灯りが点いているなあ、などと余所見をしながら焼きカツオの袋を開けていると「早くしろ!」と手に猫パンチ。ノワールもこんなふうだった。
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