つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年09月21日(火) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

今日はまた真夏日。睡眠不足もあいまってしんどい。明後日あたりから一気に寒くなるというがそれもしんどいなあ。(>_<)

午後7時半過ぎに家を出る。Pキジに捕まらぬようプレイロットを降りてわざわざ6号棟の階段を上がり7号棟側へ出る。こうしててもいずれは見つかってしまうような気がする。などと予言するとその通りになりそう。

ワカメとブラビーはスカイラインの脇の石垣の上にいた。ヨロヨロノロノロと坂道を上がって行くと、駐車しているVOLVOのキーが開く音がしてオレンジのライトが点滅した。このキーオープンの無線?が届く範囲はとても広くて、ずい分遠くから操作しているようだ。

餌場の前で本館の方を見るとVOLVOの先生がやって来て私に頭を下げる。「こんばんは!」と挨拶する。

足が遅いワカメがVOLVOに轢かれないよう見守る。

2匹にシーバを与えているとふぁぴーが音もなくやって来た。シーバを与えると少し残している。3匹にシェフ缶を与える。これはみんな完食。昨日と同じマグロ缶を開け、トラックの後ろで寝そべっているふぁぴーのところに持って行くが食べない。その上、わざわざ道路側へ出てぶっ倒れる。
ブラビーたちもあんまり食べない。

車がやって来た。いくら何でもふぁぴーは逃げるかと思いきや、寝そべったまま全然動かない。車はふぁぴーを轢くことなく通過して行ったが、背中は黒い猫なのだから夜、下り坂で寝そべっていたりしたらそのうちに轢かれてしまう。赤蛙も足をちょっと轢かれただけで絶命してしまったし。

ふぁぴーはトラックの下の定位置に戻り、焼きカツオなど出てこないか見張っている。今日は出さないよ。残念だねえ。(^_-)

階段から誰か降りてきたと思ったら警備のN村さんだった。短時間休憩してまた仕事に戻った。

残ったマグロ缶もいつもはブラビーが結構食べるのに今日は暑いせいか猫たちはひたすらノビている。

たぬの餌場にカリカリを敷いてその上に残りの缶詰をたっぷりと盛る。こたぬにはご馳走だ。

さて帰ろう。慎重に7号棟から6号棟階段を降りてプレイロットへ上がって帰ってきた。ふー!しんどい、暑い!


ネコロジーHP主催者 |HomePage