つれづれ日記
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| 2010年09月20日(月) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。Pキジに見つかってしまった! |
午後7時半ごろ家を出て山手へ。
以前にも書いたが近所に迷惑行為撒き散らしの「腹黒ゴキブリ婆さん」がいる。その「腹黒」の最近のマイブームは、汚い液体を玄関ドア前や階段室に撒き散らして黒いシミだらけにすることだ。その「汚い液体」の中身が一体何であるのか分らず気味が悪い。
入り口の植え込みには何年も前から「汚水」を掛けて枯らす、葉っぱや花は引き千切るなどの乱暴狼藉も相変わらずだ。その他、掲示板や郵便受けに対してあらゆるバカバカしい悪行を重ねているのだが不思議なことに誰も犯行現場を見たことがない。 監視カメラ設置などの話もチラホラ出ているのだが一向に実現しない。
なので、玄関を開けて出ると嫌でも「腹黒」の悪行が目に入り、不愉快になり気が滅入る。腹黒は人をそういう気分にさせようとしてやっているのだから思う壺にはまっているのがまた腹立たしい。外へ出てしまったら早く忘れよう。
昨日と同じくワカメは「猫庭園」の入り口から駆け下りてきた。上るのに時間がかかるのだから駆け下りて迎えに来なくてもいいのに。
ブラビーとふぁぴーはトラックの下から駆け下りてくる。何故一緒にいたのかは不明だが、諍うこともなく2匹ともニャーニャー。
シーバはふぁぴーがすぐに完食。旬缶もふぁぴーが速い。キャラットのまぐろグルメ大缶も一部与える。ようやく満足して去って行った。
小さいゴキブリが出てきたので即踏み潰す。
たぬの餌場にカリカリを少々置いていると、警備のU野さんがやって来た。久しぶりに立ち話する。
たぬの餌場に残りの缶詰とレーズンロールを置き、帰ることにする。 ワカメがまた何か欲しそうにしていたが、ダラダラ遊び食べに付き合っていてはいつまで経っても帰れない。
今夜も7号棟回りで帰る。 7号棟側から小学校脇の通路を通るのだが、その先はPキジたちがいる4号棟だ。結構明るい街灯の下を通るのだが、いつもPキジから見えていないのかなあ?などと考えながら帰る。
我が家入り口に帰り着き、汚い床を見て溜息を吐いているといきなり目の前に小柄でスマートなキジトラ猫が現れた。Pキジだ!可愛い顔をしている。 さっき思っていたようにPキジは7号棟の方から私が歩いて来るのを見つけて追いかけてきたのだ!シャーとか言いながらも、「やっと会えた!」と嬉しさを身体中で現している。
こんなに明るいところだし写真を撮ろうか。だがカメラがすぐには出てこない。ひとまず焼きカツオを与えよう。 それからゆっくりカメラを探していると上階から足音がしたのでPキジは焼きカツオを咥えてコソコソと行ってしまった。
あの子は一応はカッコつけにシャーとか言っているが家猫になったらすぐにゴロニャンになること請け合いだ。ブラビーと一緒だ。やっぱりゴールデンの息子か?
びっくりしたので思いつかなかったが、うちの入り口まで来たのだから捕獲器を仕掛ければよかったかなあ・・・ 残暑厳しく歯茎もうっとうしく捕獲作業の元気が出ない。 Pキジもふぁぴーもオスだし11月ごろになったら捕獲しようかな。
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