つれづれ日記
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| 2010年09月17日(金) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。 |
14日(火)に緊急入院になったという1行だけのメールが来たきりみちよさんから音信不通になった。疲れるからとお嬢さんが携帯を取り上げることがあるのだが、その場合にはお嬢さんからメールがあるのだが今回それもない。朝、家に電話したが留守電。はて、どうしたものか。
朝、家人と一緒に、ほったらかしにいていた用事を片付けに近くのJAバンクへ行き、帰りにサンドラッグで特売のキャットフードをたくさん買い込んだ。うー、重い!
お誕生日特典サービスのハガキが数枚、レストランから届いていたので、図書館へ行くついでに脇の「華屋余兵衛」へ。お誕生日特別メニューというのが2千円くらいなのだが、内容に比してお得なのだという。ドリンクは同行者も無料になる。確か去年は、みちよさんと一緒にこの「華屋余兵衛」へ 来たのだった。(しみじみ・・・)
で、数ある「華屋余兵衛」の中でも、ここは昼時すごく込んでいる。しばし待って着席し、ハガキを出してお誕生日特別メニューを頼むが待ても暮らせど出てこない。たった今図書館で借りた本を取り出して読む。 20分くらいして係員が平身低頭しながら運んできたメニューはぱっとしなかったが、牛鍋のお肉がおいしかった。グラスビールも飲んでほろ酔いに。
大船まで家人に送ってもらい、ルミネの「お菓子小町」(さんざん探し回ったがなんのことはない、改札口の真ん前の別館だった。)で、姑に頼まれた故郷へのお彼岸菓子を購入、宅配便を頼んだ。 私は超出不精なので、出るときには溜まった用事をあれもこれもと詰め込む。
シャトルバスに乗って湘南鎌倉病院へ。気になるならやっぱり行ってしまおう! なかなか来ないエレベーターを待ったり、やっと着いた無菌室フロアの14階では迷ったりしながらもみちよさんの病室にたどり着く。 ビニールカーテンの内側でみちよさんは目を閉じて多数の点滴をされていた。そーっとベッドの傍の応接セットにバッグを置いていると、その気配にみちよさんは声を出す。私だと気付くと喋り出した。今朝まではグッタリしてメールどころか、口をきく元気もなかったのだという。
結構元気に話していると、親友のひとりT水さんがやって来た。そこで3人でワイワイガヤガヤ。4時ごろになって夫君とお嬢さんが来たので我々はバトンタッチして失礼する。
後でお嬢さんが言うには、私やT水さんが来たのが嬉しくて元気になったと本人が言っていた。みちよさんには親友たちとのふれあいが何よりの薬なのだと再認識した。そこで改めて親友のみなさんには見舞いをお願いしたい。とのこと。 そうなのだ。見舞いが偏らないよう、誰も来ない日に私は行くように心がけていた。いっぺんに5人来て、後は何日も友人が来ないというのはマズイ。 あまり空白ができないようそのあたりの割り振りをお嬢さんにお願いした。
*****
午後7時40分ごろ山手へ。 ワカメは平戸池庭園からブラビーは坂道に駐車している車の下から出てきた。ワカメは熱烈歓迎してくれるのだが、触ろうとすると引く。私が捕まえる時にはまず投薬なので超警戒している。
2匹はシーバと旬ミニ缶(今日買った)を平らげて、まだ食べたそうなので大缶を開ける。
そこへフラリとふぁぴーがやって来た。 シーバを与えたが全然食べない。大缶の残りを与えると少し食べたがプイッと立ち上がり、トラックの中ほどで寝そべる。 そこで旬缶を与えるとこれはそこそこ食べた。本館方向へユラリユラリと歩いて行く。
シーバは階段下に置き、残った缶詰とレーズンロール2個をたぬの餌場に置く。
給水して帰ることにする。 ワカメとブラビーは餌場に。ふぁぴーがいつの間にか平戸池庭園側の歩道に座っている。こたぬなどに対して悪さをしなければいいが・・・
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