つれづれ日記
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| 2010年08月15日(日) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。伸介とPキジに焼きカツオ。 |
午後7時20分ごろ山手へ。 ワカメは正門脇の「東側猫庭園」の石垣の角の上でノビていたが、私に気付き起き上がってニャーゴニャーゴ!
ワカメには石垣の上を歩かせて坂道の方へ左折する。 昨日も駐車していた白いFitの下からブラビーが出てきた。 ワカメに突進していく。
Fitの脇を通過していると下の方から微かにニャーという声が聞こえたような。覗くとふぁぴーがいた。
ワカメとブラビーはひたすら餌場を目指すのに、ふぁぴーはFitの前で寝転がっている。だが、そんなことをしていても餌にありつけないと思ったのか重い腰を上げてトラックの下までやってきた。
3匹に給餌する。相変わらずブラビーは食べることよりワカメに甘えたくて、食べたいワカメをとことん邪魔する。毎日ワカメが怒り声を上げるがブラビーは全然気にしない。
食べ終わったふぁぴーは悠然と去っていく。ふぁぴーは脚が長い。後ろ脚が特に長いので歩き方に特徴がある。
正門を閉める音がする。しばらくしてガードマンのN村さんが休憩にやって来た。話していると、正門を開ける音がして、バスケ部の車が上がってきた。合宿中だそうだ。
N村さんは暴走族が構内に侵入するのを恐れて早く門を閉めてしまいたいのだという。
たぬ用の置き餌をして帰ることに。 ブラビーは虫をみつけて夢中になって遊んでいる。若い!
茶虎ンもPキジもいないなあと思いつつ4号棟脇を通過する。 階段を降りている時、猫の鳴き声が聞こえたような気がした。 降りて歩いていくと後ろからはっきり猫が大声をあげている。 振り向くと階段の下に猫がちんまりと座っている。戻ってよく見るとPキジのようだ。可愛い顔をしている。
私を追ってきたのだ。全身で「焼きカツオくれ!!!」と言っている。 階段を上がり、4号棟芝生側の石垣の上に焼きカツオを置くとPキジは喜んで飛びつく。
プレイロットの奥の定位置にマロが見えるがもう入っていかない。 伸介が石垣の上にいる。きっとPキジとのやり取りを見ていたに違いない。 降りてきたので自転車置き場で焼きカツオを与える。
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