つれづれ日記
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| 2010年08月14日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。伸介に焼きカツオ。 |
今日はちょっと早めに午後7時過ぎに家を出る。 歩き始めると足元に伸介がいて一緒に歩いている。 あ、携帯を忘れた。慌てて取りに戻る。
出てきたら伸介は自転車置き場にいた。たぬ用にと大きなドライフードの袋を提げていたので伸介はそれで叩かれるのでは?とちょっと怯む。可哀相に。そんな目に遭ったことがあるのだろう。 自転車置き場で焼きカツオを与える。
ワカメは正門脇の「東側猫庭園」の端っこの石垣の上で待っていた。ニャーゴニャーゴ喜びの声を上げる。
ブラビーは餌場近くに昨日から駐車している白い車の下からノビをしながら出てきた。
いつも通りシーバとミニ缶、ねこ缶を給餌する。ふぁぴーはいない。
たぬがよく食べることが分ったので、カリカリをいつも以上に山盛りにし、余ったねこ缶をトッピング。そしてレーズンバターロールを5ピースくらいに千切って置いておく。
ワカメたちには焼きイワシを与えておいて給水に。 戻ってきたら、ワカメがレーズンバターロールの1ピースを食べてしまった!ワカメが食べるのなら喉に詰まらせないようにもっと小さく千切ってあげようとパンに手を伸ばすとワカメは叱られると思ったのか逃げてしまった。 ワカメたち山手猫は、私が「山手ネコロジー」を始める前は餌やりさんがいるといっても雨が降ったら来ないし、量も少なくて滞在時間は5分くらいだからその間に出席していないとそれさえも食べはぐれてしまっていた。
だからいつも空腹で通行人にしつこく食べ物をねだっていた。パンなどもよくもらっていたのだろう。食べたことのある味、匂いだからワカメはパクパク食べたに違いない。ブラビーは外猫ながら生まれながらにしてずーっとキャットフードにありついてきたのでパンには見向きもしない。
しかし、ワカメがパンを食べるのでは困るなあ。勿論パンの塩や砂糖などもいけないのだが、疥癬薬入りのパンをワカメが食べてしまってはたぬの疥癬が治らない。どうしたものか。
今日は時間が早いせいかたぬは姿を見せない。遅くなるとシビレを切らして出てくるようだ。
帰りには、マロはいつもの場所に座っていて、それが見渡せる石垣の上に伸介が座っていた。伸介は私のことをじーっと見ていたが、素通りすることに。焼きカツオはもうあげたし。
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