つれづれ日記
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2010年07月01日(木) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。ブラビーにフロントライン投与。Pキジに出会う。

今日から7月。今年ももう半分過ぎたのか・・・年を取ると年々時間の経過が速く感じられる。そして段々何もかもが面倒くさくなってくる。

今日は午後ほぼ1週間ぶりにみちよさんの病院へ行った。5月22日から個室に入院していたが、月曜日に重篤な急患が現れ、急遽4人部屋に移されたとのこと。個室だと心置きなく看病できたが、4人部屋だとそうもいかないだろう。

それでも入れ替わり立ち代り見舞い客が絶えず、みちよさんの体調もよくて大部屋デビューは上々。彼女は誰とでもすぐ親しくなれる稀有な才の持ち主。
同室の4人は全員同じ病気だったので、新米のみちよさんは多くの情報を得ることができたという。

廊下の端っこの休憩室で少々おしゃべりし、病室へ戻って背中を拭いたりしているうちに夫君登場。入れ替わりに帰ってきた。2時〜5時まで滞在した。

*****

午後8時半ごろ家を出る。
ん?石垣の上に黒っぽい猫が座っている。キジトラだ。ライトを当ててみる。どうやらPキジのようだ。ずーっと前に同じような場所に座っていたキジトラはやっぱり丸キジではなくPキジだったのだ。

M上さんの車の後ろを見てみると牛乳もフードもまだまだたっぷりある。

山手ではブラビーもワカメも待ちわびていたらしく正門を入ってすぐ脇の「東側猫庭園」から2匹とも飛び出して来た。

餌場にワカメが到着するのを待ってシーバを与える。
ミニ缶2個、純缶1個を開けて与えるが、ブラビーがソワソワしている。

食べ終わったワカメも本館玄関側を凝視するので外へ出て目を凝らすと学院車の前にふぁぴーが寝そべっている。
もらいに来ないのに、わざわざトレイとシーバを持って行き給餌というかお給仕する。ブラビーが近くまで来て不満そう。

ふぁぴーがシーバを食べ終わったのでミニ缶を持って行く。トレイに入れているとブラビーが横取りしそうになる。

食べ終わったふぁぴーは悠然と歩いて行くので外へ出て見守っていると、道路の真ん中でゴロリと横になった。そしてトラックの下に入り、こちらを見る。近くに行くとニャーゴと鳴き、ブラビーに向かっては唸る。

もう特にふぁぴーのために何かを用意することはせず、餌場の外に残り餌をまとめておく。

トラックの下にいないようなので、近くに駐車している白いプリウスの下を覗いているとふぁぴーがやって来て下に入る。

餌場でトレイを洗っているとガードマンのN村さんがやって来た。
置き餌を見つけて、ゲロやフンなどの汚物と勘違い。猫たちに「お前ら、下痢してない?」などと言う。
今日だか、下の方に汚物があり水で洗い流したのだそうだ。「タヌキかも。」と言うが違うと思う。人間の仕業かもしれないと教員から聞いたが、N村さん、どうにも信じられない様子。過去に何度もそうした人間がいたし、酔っ払いの不法通行人が汚して行ったかもしれないではないか。

N村さんが喫煙室に入ったので、ブラビーを捕まえてフロントラインプラスを投与する。ブラビーは何故か、投与が嫌いで必死になって逃げようとする。押さえつけて暴れているところに滴下するものだから背中ではあるが場所はめちゃくちゃだ。只、舐め摂ろうとしてもマズイのですぐに止めるから大丈夫。

給水に行き、戻りながらふと見るとN村さんがボイラー室前の歩道に立っているのが見えた。いきなり階段を蹴り付けている。私が見ているのには気付いていないようだ。??? 置き餌に腹を立てているのか? 猫を蹴りつけられると困るのであそこでの置き餌は止めた方がよさそう。

N村さんは元気に「さあ、もうひとふんばりしよう!」と言って仕事に戻った。

私も帰ろう。白い車の下を覗いたが勿論ふぁぴーはとっくにいなくなっている。ブラビーはフロントラインされたのがショックで辺りにはいない。
ワカメひとり、悠然とトラックの下で寛いでいる。

帰りにまたM上さんの置き餌を見ると、牛乳は空っぽだが、ウェットフードはまだまだたくさん残っている。





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