つれづれ日記
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| 2010年06月23日(水) |
J先生がワカメ、ブラビー、ふぁぴー、マニーに給餌。S井も駆けつける。 |
去年の10月から月に1度くらいの頻度で鶴見大学歯学部付属病院に通院している。歯と歯茎のお掃除をしてもらったのだが、更に徹底して歯の根っこのお掃除をすることになった。それには歯茎切開が必要だ。
そして今日午後、右上の歯茎を切開し、ゴリゴリと歯石などを除去。事前の検査なども含め1時間くらいで終わった。麻酔が効いているので痛くはなかったのだが、終わるとグッタリ。
帰る途中で段々麻酔も切れてきて痛い!!!痛み止めと化膿止めは食後服用になっているのでまず夕食をしなくては。顔の右半分が痛い。痛くて夕食は砂を噛むようだったが痛み止めを飲むと徐々に効いてきて少し楽になった。
急遽J先生に電話して給餌を代わってもらうことに。
8時半ごろ、餌場のJ先生から電話がかかってきて見たことのない大きな白茶虎猫がきているという。懐っこくて触らせるのだとか。 ???!!! とにかく見てみないことには! 慌てて家を飛び出す。
4号棟の前にうずくまっている猫がいる。こないだの茶白猫かと凝視したら動き出してこちらに来る。なあんだ、伸介だった。従いてくるので仕方なく石垣の上で焼きカツオを与える。
急いで山手の坂を上っていくと平戸池庭園のてっぺんの歩道にJ先生とその白茶虎がいた。なんかマニーくさい。近寄るとやっぱりマニーだった。
ふぁぴーもトラックの下にいる。J先生が持参した高価な缶詰をぺロリと平らげシーバには見向きもしなかったそうだ。なんという贅沢なヤツ!
ここの置き餌にシーバをもう1袋開ける。オス猫たちには大サービスで焼きカツオをJ先生に与えてもらう。水を替えてから帰ろうとJ先生の車にエンジンを掛けると下からブラビーとワカメが飛び出した。
餌場ではふぁぴーがシーバを食べていた。ぜいたくふぁぴーも他のものがもらえないと仕方なく食べるのか。調子のいいヤツめ!
帰る時にはふぁぴーとマニーが車を見送る。2匹は喧嘩もしていないようだ。
マニーは左耳を負傷している。猫同士の喧嘩かと思ったが、よく考えるとエアガンで撃たれたのだと思う。マニーは警戒心が薄いので狙われてしまう。
アニー、バニー、ポパイ、小桃、プリンス、タビーなどおっとりした警戒心の薄い猫たちがエアガンで撃たれていた。行方不明になったトニーやコロンも犠牲になったのかも。ハイシローはもっとひどい虐待に遭ったのだと思う。
シェルターがあればどれだけ多くの猫たちが救われたことか。行政は殺処分センターは止めてシェルターを作ればいいのに。
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