つれづれ日記
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| 2010年06月22日(火) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。だが、ふぁぴーは食べない。Pハイツで茶白中猫目撃。 |
午後8時過ぎ家を出る。 通路の階段を上がろうとすると4号棟の方から茶白猫が顔を出した。こないだ見た猫に違いない。
通路を7号棟の方へ向かって歩いていくので後を追う。丸顔で長尾。茶虎ではなく薄茶色のマーブル模様。6〜8ヶ月くらいの中猫に見える。メスだと困るなあ。丸顔だからゴールデンの子供ではないと思うのだが。ゴールデンの子供たちは皆、母親に似て面長だ。私が追ったので6号棟脇の植え込みに逃げ込んだ。
4号棟前駐車場のM上さんの車の後ろにライトを当ててみると、牛乳のトレイだけ空っぽでウェット・ドライフードはまだまだたっぷり入っている。さっきの茶白は牛乳だけ飲んだのかも。何となく首輪をしているような気がして確かめたかったのだが分らなかった。
山手に行くとブラビーが庭園から出てきたがワカメはいない。 駐車車両の傍を通過しているとその車の下からしゃがれた鳴き声が聞こえてきた。覗くとふぁぴーがゴロリと伸びていた。ブラビーが近づくと唸り声を上げる。
餌場に行くとふぁぴーもやって来てトラックの後ろに入る。
ブラビーとふぁぴーにシーバを与えておいてワカメを探しに行く。 庭園に行くと「西側猫庭園」からワカメが出てきた。ブラビーも追ってきていてワカメを見て大喜び。
ワカメも餌場に来て3匹でお食事のはず、であった。 だが、ふぁぴーがちっとも食べない。
ミニ缶と黒缶プレミアムを開けて3つのトレイに分ける。ふぁぴーの前に持って行くと、シーバには見向きもせずゴロリと横になっていたふぁぴーが起き上がった。と思ったのも束の間、食べずにまた横になっている。そしてブラビーを見て唸っている。
トラックの下から出たので追っていくと元の車の下に入った。とりあえず放っておいて餌場に戻る。
ふぁぴーが土手にいるのが見えたのでシーバと缶詰のトレイを持って行く。土手から降りて道路でゴロゴロするが食べない。そのうちにブラビーが来てしまった。ふぁぴーは唸る。
結局、全然食べずに歩道を下りていき、正門側へ右折して消えた。上から見たらやはり痩せている。ガリガリ君だったのか。下のY光台マンションの飼い猫だったのかもしれない。或いはまだ飼い猫か?
歩き去る後姿で、プリプリが付いているのを確認した。間違いなく未去勢のオスだ。
シーバと缶詰の残りは餌場近くに置き、庭園用に普通のカリカリを持って行く。
餌場に戻ると新しいガードマンさんが小休憩を終えて喫煙室から出てきた。比較的若いせいか動きがキビキビしている。明るいところでよく見ると目鼻立ちがはっきりしていて歌舞伎役者のよう。そう言うと、髪も縮れていて若い頃はハーフのようだとよく言われたものだったとか。なるほど。
動物好きなのだが、今は飼っていないという。犬や猫を飼う気になったら是非ご一報を!と言っておいた。犬ならアーク、仔猫ならキャットネットかまくらからいつでも調達できる。
帰りにまたM上さんのトレイを見ると、缶詰部分はちょっと減っていたがカリカリはまだ十分に残っている。茶虎ンやPキジは来たのだろうか。
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