つれづれ日記
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| 2010年06月17日(木) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。 |
午後8時10分ごろ山手へ。 ワカメは山の斜面で待っていた。いそいそと従いてくる。
正門内側にJ先生車が。そうだ、今日は木曜日だった。 坂を上がって行くとブラビーが平戸池庭園から出てきてワカメを見つけて突進する。ふぁぴーの姿はない。
毎度のことだがブラビーがワカメに甘えて甘えて、ワカメはなかなか食事が始められない。
このところワカメは食欲旺盛なので、ワカメにはミニ缶を2個与える。ブラビーには黒缶プレミアム。
2匹ともしっかり食べ終わった頃、車が坂を上がってきてトラックの後ろに駐車する。ひょっとしてJ先生?やっぱりそうだった。何だかとてもピカピカして美しい(いつも美しいが今夜は特に)。 少々猫話などよもやま話をして別れる。
シーバやミニ缶などの残り餌はワカメたちが食べることが分っているので、トラックの前の歩道に置いておき、庭園用(たぬ用)には普通のカリカリを山盛り持って行く。
ライトで照らしていたのに顔に蜘蛛の糸がかかった。イヤだが段々慣れてきた。
餌場に戻ろうとするとワカメが庭園入り口まで来ている。それを追いかけてブラビーもやって来た。
トレイを洗い給水に行く。 戻ってくるとトラックの前のシーバを食べている猫影が見えた。ブラビーだと思ったのだが、ワカメのような色合いだ。チラッとこちらを見たがそのまま食べ続けている。
近づいたのでよく見るとそれはふぁぴーだった。トラックの下に入ったので、ミニ缶とそのシーバを与える。焼きカツオも与える。
するとブラビーが焼きカツオを欲しがって鳴くので餌場で与える。
ふぁぴーは完食して寝そべっている。足りなかっただろうと思い、シーバをまた1袋開けて目の前に置く。全然逃げず触れそうだ。ふぁぴーは横着にも下半身は寝そべったまま食べる。
J先生はふぁぴーの歩き方が変だというので、もしかしたら横着なのではなく寝そべる方が楽なのかもしれない。 私は目撃したことがないが、去年だか一昨年だか、J先生や部員が「ガリガリくん」と呼んでいた痩せこけた黒白猫はこのふぁぴーなのでは?という。
ふぁぴーが「ガリガリくん」なのだとしたら私の前に現れるまでにどこかで給餌されていたはずだ。最も考えられるのは今も北側でM上さんから給餌されている可能性だ。
いずれにしろ、来たら給餌してそのうちに捕獲して健康チェックなどをしてもらおう。
食べ終わって満足したふぁぴーはゆっくり歩いて玄関の方へ。歩き方は後ろ足の動かし方が前足より速く、一見右手右足、左手左足をいっぺんに出して歩いているように見える。
さて、帰ろうとするとトラックの前の方でワカメが座っている。そして「ふぁぴーとブラビーは焼きカツオをもらったけど、私はまだもらってないもんね!さあちょうだい!」と言ってさっさと餌場に上がろうとする。
焼きカツオを出すと、ブラビーが張り付いて横取りモード。ブラビーを抑えておいて、ワカメ用に焼きカツオを小さくほぐす。半分ほど食べて「後はブラビーにやるよ!」とばかりその場を離れる。ブラビーは大喜びで残りを食べる。
さあ、帰ろう。もう9時半だ。
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