つれづれ日記
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2010年06月13日(日) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

私は本を読むのが好きだが、もう何年も前からなるべく買わずに図書館などで借りることにしている。買うと高いし読み終わった後、嵩張ってかなわない。幸い団地にはみちよさんが創始した「たけのこ文庫」もあるし、区の図書館は徒歩30分のところにある。

区の図書館にはインターネットで予約をするのだが、8ヶ月も前に予約した本が今続々と「用意できました!」とお知らせが来る。借用期間は2週間だが、時間に追われてなかなか期間内に読み終わらない。オーバーすることもしばしばだ。

で、オーバーしている本も読み終わっていないのに予約済みの本を更に2冊取りに行かなければならない。
で、今日必死になって「一枝の桜」という40年も前にロシア(当時ソ連)のプラウダの記者が書いた日本人論を読み終えたのが午後5時半ごろ。

それから徒歩で図書館へ行くと土日祭日は午後5時閉館だった。返却口から2冊(1冊は読み終えていない)返却できたが、予約済みの本は改めて取りに来なければならない。こんなドジは日常茶飯事。

大体出不精なので、出かける時にはあれもこれもいっぺんに済まそうとする。リリスホールに寄り、来月の「午後の音楽会」のりリス券(一般千円のところ700円)を購入する。

生協にも寄り、あれこれ買い物してリュックに詰める。
店の前に子犬が繋がれていて盛んに鳴いていたが、店から出たらまだ繋がれていて、私に向かって警戒心いっぱいな態度!そこで初めてその犬をしげしげと眺めたら、パピヨンだった。パピヨンにしてはうんと小さいから幼犬なのだろう。「どうしたの?よしよし」と話しかけると泣きそうな顔をする。こんなに幼いのに長時間ほったらかしにされてかわいそう。無神経な飼い主に立腹。

悪徳ペットショップで赤ちゃんパピヨンを買い、まだまだ幼犬なのにこんなところに連れてきて、まるで成犬のように無造作に店の出入り口の真ん前に繋いでおくなんて!子犬は不安と恐怖でいっぱいになり、盛んに飼い主を求めて鳴いている。

悪徳ペットショップが諸悪の根源だ。
良質なブリーダーが3ヶ月以上の子犬を譲渡する時に初心者の飼い主を十分に教育してくれるようでないと、動物たちが不幸になるばかりだ。

などと不愉快になりつつ重いリュックを担いでサンドラッグへ。また買い物してリュックは更に重くなり、肩にはエコバッグを担ぐ。急坂を上がる時、余りの重さに後頭部が痛くなってくる。

帰宅したら午後8時近い。山手に先に行くと昨日みたいに長丁場になるかもしれない。何か食べてから行こう。

*****

午後8時40分に山手へ。伸介には出会わなかった。

ワカメは「東側猫庭園」から、ブラビーは平戸池庭園から出てきた。ふぁぴーはいない。

餌場で給餌。今日はワカメにはa/d。ブラビーにはa/dはちょっぴりで黒缶プレミアムを与える。

食べ終わったワカメがトラックの下を凝視する。
見に行くとふぁぴーがいた。微かなだみ声で鳴いている。

シーバを与えておいて、ワカメが少し残したa/dのトレイに黒缶プレミアムを足して持って行く。水容器も置く。

ブラビーが近寄るとすごく怒るので、ブラビーを抱っこして遠ざける。

しばらくして見に行くと、a/d部分はワカメが口を付けた残り物だからか、全然食べずに黒缶のところだけ食べている。

呼ぶと、物足りない顔をして振り向くので、焼きイワシを与えることにする。喜んで飛びついた。
ブラビーが黙っているはずもなく、餌場まで連れて行きブラビーにも与える。ワカメには焼きカツオをほぐして与える。

シーバの残りは庭園へは持っていかずにワカメたちの前に置いておくと2匹が遊びながら食べてしまう。

庭園へはカリカリのみ持って行く。


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