つれづれ日記
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2010年06月12日(土) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。伸介に焼きカツオ。

午後、電車で大船へ行った。山手生らしき美少女が母親と本郷台で下りた。母親と一緒にいた男児が分厚い山手の案内書の入った山手バッグを抱えて大船で降りた。学院HPを見ると今日はオープンキャンパスだったらしい。
猫たちは昼間しっかり隠れていたことだろう。

午後7時45分ごろ家を出る。
M上さんの車の前にいた伸介が私を見つけて突進してきた。
先を急ぐのでそのまま行ってしまおうとしたのだが従いてくる。小学校の正門あたりで不安そうにしている。ここは伸介の縄張りではないはずだ。

仕方なく戻って、4号棟側、小学校の石垣の上に焼きカツオを置く。伸介が食べている間に行ってしまおう。

ワカメが「猫庭園」入り口から走り出てきた。ブラビーもその後から出てきて相変わらずワカメに突進。しつこくスリスリするのでワカメは前に進めない。ふぁぴーはいない。

餌場で2匹に十分に給餌する。だが、ワカメはまだ何だか物足りない様子。そこで焼きイワシを2本づつ与える。食べるのが遅いワカメは少し横取りされてしまった。

蒸し暑いので猫たちはよく水を飲む。

いくら待ってもふぁぴーは来ないし、ブラビーももう食べようとしないので
片付けて残り餌を庭園へ持って行く。ライトで照らしたが今日は蜘蛛の巣がない。

トレイを洗い給水して帰ろうとしたら平戸池庭園の入り口の石の上にふぁぴーがちんまりと座っている。話しかけると小さい声でニャーニャー。餌場に来るように言いきかせて、戻る。

ブラビーがどこからかやって来た。
ふぁぴーはトラックの下で鳴いている。
シーバのトレイを持って行くと、トラックの下で横になっていた。昨日もこんなふうにドテッと横になっていた。
すぐさまシーバに飛びつかないし、どこか具合でも悪いのかと心配になる。少し具合が悪いとしても素手では捕まらないだろう。困ったなあと思っているとおもむろに起き上がって食べ始めた。
数粒残して立ち上がったので、引き止めて目の前でミニ缶を開ける。

ブラビーが私の後ろに来て監視している。ふぁぴーはブラビーに対して敵意をむき出しにしつつ缶詰を食べる。少し残してもういいようだ。

立ち上がってブラビーと唸りあっていたが、のっそりと坂を下りていった。どこへ行こうかと迷ったふうだったが、正門の方へ曲がっていった。

ふぁぴーと入れ替わりにワカメがどこからか戻ってきた。ブラビーは大喜び。

ふぁぴーが残した数粒のシーバを見つけてワカメが平らげた。
そこでまたシーバを開けてトラックの下に入ったワカメの前に置くと食べ始めた。一気には食べずにダラダラと何回も食べる。まるで家猫だ。

そんなこんなで今夜は1時間20分間、滞在した。いつものガードマンさんが門を閉めに行ってからしばらくして帰る。

プレイロットの植え込みを照らしてみたがマロはいなかった。

帰宅すると、伸介がずーっと家の前の石垣の上で待っていたとのこと。
窓からサミーがワイワイ騒いでいたという。


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