つれづれ日記
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2010年05月06日(木) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。4号棟の仔猫?は丸キジだった!

今日も気温が高く風の強い一日だった。

モタモタしていて午後8時10分に山手へ。
家を出たら、目の前の石垣の上に伸介がいた。伸介はよくこの辺りにいるが、昼間は家猫のサミーが外を悠々と歩く伸介やオセロを見つけるたび、自分も行きたくて大騒ぎする。近くに行って伸介を見つめると困ったような情けないような顔をする。かわいい。

ロッカー餌場への坂道を上がって行くと、トラックの下からワカメが走り出てくる。ふと右側の平戸池庭園を見るとふぁぴーがちんまりと座って待機している。

ブラビーもトラック周りにいてニャーニャー。
ワカメは餌場の外、ブラビーは中で給餌。

缶詰の用意をしていると、道路の向かい側の土手にふぁぴーが来ている。
ワカメとブラビー用にa/d とねこ缶小を分け、ふぁぴー用にねこ缶大とカリカリを用意する。

土手にファピーの姿がない。顔を出して見るとふぁぴーはすぐ傍まで来ていた。トレイを持って出ると慌てて逃げてしまう。トレイを見せても来ないので玄関に近い方の歩道の上にトレイを置いておく。

餌場に戻るとブラビーは私に捕まるまいと逃げてしまう。ワカメも食べるのを止めてトラックの中に隠れた。

いつの間にかふぁぴーがトレイから食べている。

ブラビーも餌場に戻って食べ始めた。
ワカメはトラックの下で横になっているのでそこへトレイと水を持っていき食べさせる。

ワカメもブラビーもふぁぴーが少し離れたところで食べているのに勿論気付いているが、怒らずに無視している。

食べ終わったふぁぴーが立ち去ったのでトレイを回収するとねこ缶だけ食べてカリカリは残している。ふぁぴーもとても整った顔をしている。

ブラビーは物足りない顔をしているのでレトルトを開けて与える。ワカメはもういいようだ。トレイを持って行っても食べない。

ほんの少しの残り餌は土手の下、歩道の隅っこに置いておく。

庭園の水を替えて戻ってきたらワカメがトラックの下から出てきて平戸池庭園へゆっくり歩いていった。ブラビーはどこかへ消えてしまった。

Pハイツに戻り、M上さんの車の後ろに何もないように見えたので近くに行ってライトで照らしてみる。牛乳のトレイは空で、フードトレイはなく、ウェットが少々床に散らばっている。風で飛んだか、奪い合いがあったか。時間は午後9時。

我が家近くまで戻り、まだ伸介が石垣の上にいるかな?と見れば、暗がりにキジトラが座っている!ライトを当ててみたら一昨日のキジトラだ!逃げないので写真を撮る。うまく撮れないので近寄ると少しづつ逃げる。きれいな縞々に真っ直ぐな長尾。可愛い小さな顔。私がずーっと追うので、遂には石垣沿いにずーっと移動し、フェンスの端をクルリと回って芝生側に逃げ込んだ模様。どうしてフェンスをよじ登らないのかなあ。
まあ、丸キジであれば術済みなので、その心配はなくなった。

帰宅し、写真を加工していて気付いた。これは4月初、術後、山手の私の前から姿を消した丸キジに違いない。
後ろ右足の辺りが赤いのが気になる。走り去る時には足を引きずったりはしていなかったが、フェンスをよじ登ることはできなかったのか?

1週間前からロッカー餌場のベンチの下の置き餌を止めた。途端にふぁぴーが現れ、丸キジはM上さんの餌にたどり着いた。ということは、この2匹とハクビシン、タヌキなどがあの置き餌をアテにしていたということか。

何とも複雑な気持ちになる。
ふぁぴーは自ら姿を現して餌をねだりに来ているが、丸キジは去ってしまった。去ったが、茶虎ンの餌場を荒らしているということだ。平和共存しているとは思えない。今度は茶虎ンが心配になる。ブラビーの弟だから食べるのに困れば山手に来るだろうか?もう1年近く離れているからお互いに兄弟だということを忘れているかも。


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