つれづれ日記
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2010年02月15日(月) ワカメ、ブラビー、かりんに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。

今日もみぞれが降りメチャ寒い。

午後7時50分に山手へ。
ロッカー餌場への坂道を上がって行くと、小型車の下からブラビーが、トラックの中からワカメが迎えに出てくる。

2匹に給餌していると、かりんがやって来た。
慌ててトレイに缶詰を入れ、ドライ入りのトレイも持って外へ出る。雨は殆ど止んでいるので外で食べてもらう。

ロッカー餌場では2匹が自分の食事に忙しくかりんのことを構う余裕なし。かりんのトレイを見ると両方空っぽになっているのでドライを足す。

その間にワカメは姿を消している。ブラビーを押さえてかりんのところに行かないようにする。が、かりんがやって来た。まだ足りないのだろうと余った缶詰のトレイを持って行き、車の下で食べさせようとするとブラビーがやって来てものすごい声を上げ飛び掛る。かりんは一目散に逃げ去った。

困ったものだ。途中から雨もまた降り出したから、かりんは昔のようにロッカー餌場へ上がってみんなと一緒に食べる気でいたのに。

ブラビーは最初殊勝だったが、今では知らない猫(かりんの方がずーっと古株なのに・・・)を追い払い、ちゃっかりゲンキ2号と化している。きれいだった耳にも1ミリくらいの切れ目が入っているのを昨日発見した。
きっと他の猫を追い出す時に引っかかれたのだろう。

ブラビーがかりんを追い払う時の金切り声はゲンキが他猫を追い払う時の声とそっくりだった。

ゲンキが戻ってくることはないのだが、帰ってくると仮定すれば、到底ゲンキが許すはずがない。しかもブラビーはゲンキを知らないから、追い払おうとするだろう。2匹の間に死闘が繰り広げられるであろうことは想像に難くない。かくしてゲンキは絶対にもう外には戻れない。

かりんが毎日のように来るということは北側では何か異変が起きているのか?だとすればタニーも戻って来ればいいのに。

ハウスのカイロを取り替えて帰る。若くて栄養満点のブラビーは雨だろうが寒かろうが全くへっちゃらで従いて回る。


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