つれづれ日記
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2010年02月08日(月) ワカメとかりんに給餌。ブラビー欠席。ゲンキ、ホームステイ中。

今日は比較的暖かい。

午後8時に山手へ。ワカメは珍しくスカイラインの踊り場で待っていた。
一緒にロッカー餌場へ行くがブラビーが現れない。???

ワカメにしっかり食べさせる。元気に歩き回るのだが、やはり右足を少し引きずっているような気がする。
私も今夜は持病?のアキレス腱の痛みが両足にきていて、ロッカー餌場への坂道を上るのが一苦労だった。のろいワカメにも追いつかれてしまった。
だがこの痛みはいつも1時間もすると消えるのでじっと我慢する。

たっぷりと置き餌を用意してから、トレイを洗う。
右手親指の爪の端っこがどうも痛いと思ったら、アカギレができているのだった。ぱっくりと皮膚が裂けている。傷回復用のテープを貼り付ける。最長5日間そのままにしておけば傷口が塞がるというもの。

家でも猫トイレ掃除の後とか、しょっちゅう手を洗っているからアカギレたか!ゴム手袋を持参した。これでどうだ!

ワカメと一緒に給水に行く。

戻ってくると白っぽい猫が前方を横切る。その猫は立ち止まってこちらを見る。逃げようとしない。ん?もしかしてかりん?!
やっぱりそうだった。

ごはんを食べに来たのだ。ちょくちょく来ていたのかも。
振り向くとワカメがいてこちらを凝視していたが、一緒にロッカー餌場へ上がることはせず、いつの間にかいなくなった。

かりんを撫でて可愛がる。懐かしそうにあちこちでスリスリしていたが、辺りを警戒しながらフードを食べ始めた。思いついて写真を撮る。
しっかり見たのはもう5年ぶりくらいになる。かりんは私のことをちっとも忘れていない。嬉しい限り。もう10歳はとうに超えているはずだが、若々しく美しい。文字通りの猫なで声でずーっとかりんに話しかける。

食べ終わったかりんが外へ出たので追って行くと、車を伝って時々私に撫でさせながら結局は本館前を通って北側へと消えていった。グランドを突っ切ればすぐに古巣だ。

ワカメを呼んだが出てこないので庭園へ行き、カイロを取り替えているとワカメがやって来た。すぐにはハウスに入らずじっとしている。しばらく付き合って、ワカメがハウスに入るのを見届けて帰る。

ブラビーは遂に出てこなかった。一体どうしたのだろう?
ブラビーがいたら、かりんは出て来なかったかなあ。猫世界もなかなかに難しい。


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