つれづれ日記
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2009年12月20日(日) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

今日はワカメを2度目の注射に連れて行こうと午後5時50分ごろ山手へ。
車で坂を上がって行くとワカメは私の車を目ざとく見つけて駆け寄ってくる。トラックの中にいたらしい。

シーバを与え、ロッカーからキャリーを出す。
食べているワカメを抱え上げ、キャリーの中へ。

もも動物クリニックへ行く。以前は外まで溢れるほど患者が詰め掛けていたのに近頃は空いている。近くに(といっても2kmくらいは離れている)ドッグカフェ付きの動物病院が開院したからだろうか?

ワカメは落ち着いていて撫でるとゴロゴロのどを鳴らしている。膀胱の状態もよく、1回目の注射が十分に効いているようだ。
口の中を診てもらうと歯茎は腫れていないが歯の状態が悪いとのこと。食べるときに痛がったりしないので今のところは大丈夫。

2年前に膀胱炎になった時に検査した腎臓機能の値は悪いがそれから更に悪化はしていないらしい。

2年前の体重は3,2kg。2週間前は3kg。今日は100gr増えて3,1kg。殆ど変わらない。2度目の注射をしてもらう。

山手に帰り、ロッカー餌場でキャリーから出す。
さっき、トレイの中に大分シーバが残っていたのだが、1粒も無くなっている。???ブラビーかな?タニーかな?

またシーバを与えるがワカメは警戒してか、すねているのか遠巻きにして近寄ってこない。追うとトラックの下に入る。そこへトレイを差し入れる。
焼きイワシ2本と焼きカツオ2本もほぐして与える。

ロッカー餌場へ上がってくるのだが、私が近寄ると少しだけ逃げる。
水容器を洗っていると流れる水を飲もうとする。そこで水容器をトラックの下に置くとゴクゴク飲み始めた。

ブラビーやタニーのために、缶詰を1缶開け、カリカリも補充。ワカメが食べなかったシーバ2袋分をトッピング。

庭園の水容器を取りに行こうとするとワカメが従いてくる。ワカメに話しかける私の声を聞いてミーミーと微かな鳴き声がする。と思ったらブラビーはハウス左から出てきた。右はワカメのハウスなのだが、ブラビーが左に入るから、もうワカメは入らないのだろうか?それとも時々は入っているのだろうか?

ブラビーは背中を撫でるとフーシャー言うが構わず撫でる。パンチされないように気をつけてはいるが。

ブラビーが出てきたのでワカメは萎縮している。かわいそうに。

ブラビーは食事そっちのけで、私のことを気にしたり、ワカメのことを気にしたり。

ワカメは私の車の下にいたが、もう1台前の車の下に移動。
もうワカメは十分に食べたし、帰ることにする。

私の車に慣れていないブラビーはウロウロしていたが、ワカメとブラビーに見送られて発車。


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